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2017/12/12/
12月12日今年度2回目の国際情勢セミナーを開催しました。

講師は、毎日新聞外信部長小倉孝保氏。北朝鮮問題や中東、ヨーロッパ情勢などの最近の世界情勢について、そもそもの歴史を振り返りながら解説する2時間の講演に、ハイエック会員を含め約110名の参加者が熱心に耳を傾けました。

 

 

 

 

2017/12/01/
JICA研修 ウガンダ国・西ナイル地域開発計画策定能力強化コース開始

ハイエックがJICAから受託し、企画・運営している国別技術研修「ウガンダ国・西ナイル地域開発計画策定能力強化コース」の研修員が来日し、東京で研修を開始しました。西ナイル地域は南スーダン、コンゴ民主主義共和国と国境を接し、両国から多くの難民を受け入れており、従来の地域住民に必要なサービスを提供しながら、難民への支援を続けなければならないという意味で困難な地方行政の運営に直面している地域です。今回は自治体職員の能力強化を目的に11人の研修員が参加しており、東京で自治大学の視察や大学教員からの講義を受けた後北海道に移動し、道庁を皮切りに富良野市、占冠村、更別村、鶴居村、訓子府町などを訪問し、日本における住民参加型地方行政のグッドプラクティス視察する予定です。

 

JICA東京にて京都橘大学の竹内教授に日本の地方自治制度についての講義を受けました

2017/11/29/
平成29年度第3回北方圏講座を開催しました。

今回は、北海道フィンランド協会などとの共催による「フィンランド独立100周年を祝う会」の第1部記念講演会として開催され、フィンランド協会会員や一般道民、行政関係者など約90名が参加、在日フィンランド大使館副館長ユハ・ニエミ公使参事官が「日本とフィンランド:今までにないほど良い関係」と題して講演を行いました。

 

 

 

2017/11/10/
インターナショナルウィーク2017開催

  ハイエックが事務局を務める北海道外国公館・通商事務所等協議会主催インターナショナルウィーク2017が札幌地下歩行空間で開催されています。各国の領事館などが、お国ぶりを紹介する展示やパフォーマンスを行い、国際理解を深めようという催しで、6回目となる今年は、13か国の領事館などが参加しています。(開催期間:11月8日~10日)

 

  本日11月10日(金)の2時頃まで展示を行っていますので、お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

 

オープニングセレモニーで主催者あいさつする北海道外国公館・通商事務所等協議会レイチェル・ブルネット・チェン会長(11月8日)

オープニングセレモニーで来賓あいさつをする辻康弘北海道副知事(11月8日)

 

オープニングセレモニーでのテープカットの様子(11月8日)

 

パプアニューギニア名誉領事館の展示

 

2017/10/23/
ロシアビジネスセミナー”シベリアビジネスを展望する”

ノヴォシビルスク市を中心とするロシア連邦シベリア地方とのビジネス交流拡大をテーマとするセミナーが10月19日(木)北海道経済センタービルで開催されました。

 (株)FECマネージメントと日露エコノミックスセンター(株)が経済産業省・ジェトロの補助を受けて開催、経済産業省北海道経済産業局、札幌市、札幌商工会議所、ハイエックが共催者として参画しました。

 セミナーでは、冒頭、ノヴォシビルスク市と姉妹都市提携している札幌市の本山亮治経済戦略推進課長がノヴォシビルスク市の概要や両市の交流経過などを紹介したのち、シベリア北海道文化センターのプリク・イリーナ副館長とノヴォシビルスク州投資発展庁 ゾズリャ・ユー リー理事長が「ノヴォシビルスク市場の魅力」などについて講演を行いました。

 来年(2018年)2月には、ノボシヴィルスク市で開催される展示会「ShibBuild 2018」に併せて、札幌市が初めてビジネス交流会を開催の予定です。

 セミナーの詳細は、次号のHoppoken誌冬号(2018年1月発行予定)に掲載します。

セミナーには100名を超える企業関係者などが参加

 

札幌市本山課長が「札幌市の姉妹都市ノヴォシビルスク市」について講演

 

講師のゾズリア・ユーリー理事長(左)とプリタ・イリーナ副館長(右)

 

 

2017/10/05/
日本留学フェア2017(ベトナム)に参加

ハイエックは、独立行政法人日本学生支援機構が主催する日本留学フェアに参加し、昨年度に引き続きベトナムのホーチミン市とハノイ市で、北海道留学をプロモーションするとともに、北海道や道内各大学のPR資料を配布しました。

 

北海道ブースで道内の大学を紹介(9/30 ホーチミン会場)

 

ハノイ会場にも多くの来場者が(10/1)

 

 

2017/9/14/
ダーラナ・シンフォニエッタ表敬訪問

日瑞国交樹立150周年事業の一環で来年9月に来日するダーラナシンフォニエッタ(スウェーデン中部・ダーラナ地方の交響楽団)事務局長エバ・エルドマンさん、音楽監督で声楽家でもあるカーリン・ホルダーさんが来道し、HIECCを訪問しました。前日にはスウェーデン交流センター主催のミニコンサートに出演し、コンサート会場となるキタラ大ホールを視察したり、大倉山ジャンプ競技場など札幌観光を楽しんだとのこと。「スウェーデンの風景と北海道の風景には共通するものがある」と話していました。2018年9月23日のコンサートでは新進気鋭のダニエル・ブレンドゥルフ(ダーラナシンフォニエッタ常任指揮者・音楽監督)が指揮する予定とのことで「素晴らしいコンサートになるはず」と期待を膨らませていました。

 

 

2017/8/03/
高校生・アジアの架け橋養成事業「ラオス訪問」

ハイエックでは、明日の北海道を担う高校生をアジアの開発途上国に派遣し、格差や環境問題などを身近に考えることを通して人材育成を図る「アジアの架け橋養成事業」を実施していますが、今年度は、高校生10名をインドシナ半島のラオス人民民主共和国に7月30日から7日間の日程で派遣しました。一行は、首都ビエンチャンやラオス中部のカムワン県ターケークを訪れ、日本のNGOの活動現場や子ども文化センターなどを視察、交流し、8月5日に帰国の予定です。

ラオスの伝統的儀式パーシーで歓迎をうける高校生(8月2日 カムワンの子ども文化センターで)

昼食会の食材を買い物 (8月2日 カムワン県ターケーク市内で)

 

 

2017/7/24/
カルチャーナイト2017に参加しました

7月21日夕、夜半から大雨との予報の中、道庁別館12階のハイエック会場に、たくさんの皆さんにご来場いただき、留学生とお話をする”World Cafe”や、「世界の あそび・クイズ」で楽しんでいただきました。

 

 

2017/7/19/
JICA 研修 コートジボワール・参加型地域開発のための地方行政コース研修員ニセコ町片山町長表敬

HIECCがJICA北海道から受託している「コートジボワール・参加型地域開発のための地方行政コース」の9人の技術研修員が、ニセコ町の片山健也町長を表敬訪問しました。片山町長は「ニセコ町の町政は住民参加が基本です」と話し、研修員は大きく頷いていました。

7月15日から東京で始まった本研修は日本の基礎自治体の住民参加型の地方行政の先行事例を東京・道内で学び、21日に終了する予定。

研修員を代表しコートジボワール国内務省副官房長のHOUNDJE Luc氏からコートジボワールの民芸品を受け取る片山町長。

 

 

2017/6/30/
平成29年度第2回北方圏講座開催

北海道スウェーデン協会との共催による今年度第2回目の北方圏講座が6月29日(木)午後5時から札幌市のセンチュリーローヤルホテルで開催されました。今回は、昨年7月から当別町のスウェーデン交流センターで勤務するスウェーデン出身のエレノア・セザーさんが「私が思う日本人の異文化交流感覚」と題し、講演を行いました。(講演の概要は、次号Hoppoken誌=8月発行に掲載予定)

 

 

 

 

 

 

 

2017/6/19/
平成29年度HIECC通常総会が開催されました

平成29年6月19日(月)、ホテル札幌ガーデンパレスにおいて今年度のハイエック通常総会が開催され、先の理事会で承認された平成28年度事業報告と平成29年度事業計画・予算が報告されるとともに、平成28年度決算と理事の補充選任案が審議され、いずれも提案どおり承認されました。

 

 総会終了後、在札幌アメリカ合衆国総領事館のレイチェル・ブルネット-チェン首席領事を講師にお迎えして「次世代につなぐ日米関係」をテーマに国際理解講演会が行われ、最後に、ブルネット-チェン首席領事を囲み、ハイエック会員、新旧役員、講演会参加者による交流会が開催され、親交を深めました。

 なお、総会及び国際理解講演会の概要については、次号の季刊Hoppoken誌で改めてご紹介します。 

 

総会の様子

佐藤俊夫会長による開会挨拶

 

来賓を代表し、遠藤連北海道議会議長が挨拶

 

レイチェル・ブルネット・チェン在札幌米国総領事館首席領事による講演

 

 

2017/6/07/
JICA研修 上水道施設技術総合(B)コース開始

HIECCがJICA北海道から受託している「上水道施設技術総合(B)コース」のエチオピア、ナイジェリア、マラウイ、ザンビア、エジプト、ネパールからの6カ国9人の技術研修員が、研修実施主体である札幌市水道局・池田佳恵水道管理者を表敬訪問しました。本研修は8月中旬まで続き、札幌市のほか仙台市、広島市、大阪市、東京都等を訪問し、日本の水道技術を学ぶ予定です。

 

 

 

2017/5/25/
「在北海道外国公館・ 通商事務所等協議会」平成29年度総会開催

日時 5月25日(木)13:30~

会場 プリンスホテル札幌パミール館

 

 今年度の在北海道外国公館・ 通商事務所等協議会総会は各総領事館、名誉領事館等から 代理の方も含め、21名が出席し、▽平成28年度の事業報告▽平成29年度の事業計画▽会長・副会長の改選について、いずれも提案通り承認されました。

 

総会の様子

 

北海道総合政策部佐藤 哲夫国際局長による来賓挨拶

 

次期会長、在札幌アメリカ合衆国総領事館 レイチェル・ブルネット-チェン首席領事の挨拶

 

新しく副会長に就任する戸部フィリピン名誉領事の挨拶

 

新しく副会長に就任する在札幌チリ共和国名誉領事館の加森名誉領事

 

2017/5/23/
平成29年度第1回HIECC理事会が開催されました。

日時 5月22日(月)13時30分から

会場 ホテルポールスター札幌 4階「ラベンダー」

 今年度第1回理事会には19人の理事と監事2名が出席し、①28年度の事業報告並びに決算、②29年度通常総会の招集、③理事の補充選任案がいずれも提案のとおり承認されました。今年度の通常総会は、6月19日(月)15時より、ホテル札幌ガーデンパレスで開催されます。

 

 

2017/5/16/
平成29年度第1回国際情勢セミナー(ロシア経済セミナー2017)開催

日時 平成29年5月10日(水) 15時~17時35分

会場 北海道大学学術交流会館 小講堂

 

下斗米伸夫法政大学教授らが登壇したハイエック共催事業の第1回国際情勢セミナー『日ロ関係の展望~「日ロ経済協力」と「共同経済活動」の行方』が、120名の参加を得て開催されました。
<<セミナー概要はこちら>>

 

基調講演 下斗米法政大学教授

基調講演 下斗米法政大学教授

 

基調講演 本田良一北海道新聞編集局編集委員

基調講演 本田良一北海道新聞編集局編集委員

 

円卓会議(コメンテーター) 岩下明裕 北大教授

円卓会議(コメンテーター) 岩下明裕 北大教授

 

円卓会議(コメンテーター) 田畑伸一郎 北大教授

円卓会議(コメンテーター) 田畑伸一郎 北大教授

 

円卓会議(コメンテーター) 望月喜市 北大名誉教授(ロシア極東研理事)

円卓会議(コメンテーター) 望月喜市 北大名誉教授(ロシア極東研理事)

 

円卓会議(コメンテーター) 朝妻幸雄 日露経済交流コンサルタント代表

円卓会議(コメンテーター) 朝妻幸雄 日露経済交流コンサルタント代表

 

円卓会議(コメンテーター) 矢島隆志 日露エコノミックスセンター(株)代表取締役

円卓会議(コメンテーター) 矢島隆志 日露エコノミックスセンター(株)代表取締役

 

2017/4/28/
平成29年度第1回北方圏講座「チェーホフとサハリン」開催

日時 平成29年4月27日(木) 14時~16時30分

会場 北海道立文学館 地下1階講堂

 一般財団法人北海道北方博物館交流協会設立30周年記念講演会を兼ねた今年度第1回目の北方圏講座が、ロシアを代表する作家であり、また医師でもあったアントン・チェーホフのサハリン州滞在の足跡を研究するチェムール・G・ミロマーノフ ロシア・サハリン州郷土誌博物館長を講師に迎えて開催されました。

開会挨拶する舟山広治(一財)北海道北方博物館交流協会会長

講師のミロマーノフサハリン州郷土誌博物館長(右側)

道民カレッジ受講生など約100名が参加

 

 

 

 

 

 

 

2017/4/28/
「ユース・エコ・フォーラム 2017」開催

・ 日 程:2017(平成29)年4月13日~16日

・ 開催地:ロシア連邦ヤマロ・ネネツ自治管区・サレハルド市

・ テーマ:「北極圏 ~ 私達のホーム」

 

北方圏地域の高校生が環境問題をテーマに交流する「ユース・エコ・フォーラム」が3年ぶりに開催され、北海道から2名の高校生が参加しました。

ユース・エコ・フォーラム 2017概要

 

オープニングセレモニー(主催団体代表者挨拶)

 

 

 

 

 

北海道から参加した高校生は「北海道の環境への取り組み」を[プレゼンテーション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの民族衣装を纏い記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現地の先住民族(ネネツ人)の生活に欠かせないトナカイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者で現地の民族料理を体験

 

 

 

 

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