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2018/06/06
JICA研修 上水道施設技術総合(B)コースはじまる
国際相互理解促進事業

HIECCがJICA北海道から受託している「上水道施設技術総合(B)コース」のナイジェリア、ネパール、モロッコ、スリランカ、スーダンからの5カ国5人の技術研修員が、研修実施主体である札幌市水道局・三井一敏水道管理者を表敬訪問しました。本研修は8月中旬まで続き、札幌市のほか仙台市、広島市、大阪市、東京都等を訪問し、日本の水道技術を学ぶ予定です。

2018/01/18
在北海道外国公館・通商事務等協議会新年交礼会が開催されました
国際相互理解促進事業

1月17日(水)札幌プリンスホテル・パミール館で開催された新年交礼会は、今年で7回目。北海道内に開設されている総領事館、領事館、通商代表部、名誉領事館のほか、国、道、市町村、国際交流団体などの皆さんが一堂に会し、北海道150年の記念すべき新年を祝うとともに、親善を深めました。

レイチェル・ブルネット・チェン米国総領事館首席領事が開会挨拶

 

70人を超える出席者が親しく歓談

 

着任早々の朴賢圭在札幌大韓民国総領事(左)と昨年10月に就任した清水誓幸在江別フィジー共和国名誉領事(右)が紹介され挨拶

 

 

 

2017/04/01
平成29年度 国際相互理解の促進
事業計画

国際相互理解の促進

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催 

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催 

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業 

① 国際情勢シンポジウム・セミナーの開催

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、内外の研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催するとともに、国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体、大学等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 中国・北海道経済交流会議

中国との経済交流促進に向けて、これまで中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターなどと連携して取り組んできた実績を踏まえ、効果的な事業を検討し、実施する。

 (2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東・シベリヤ地域をはじめ、モンゴル、中央アジア等に関する情報収集や調査を進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業 

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2017年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に提供する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

8月に夏秋合併号(180号)、12月に冬号(181号)、3月に春号(182号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業 

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業 

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の地球規模の課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 (4) 多文化共生の推進 

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業 

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会との連携

「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、協議会構成団体とともに多文化共生の実現に資する事業を実施する。

②  多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣 など

③   北海道多文化共生アワード(表彰)事業

外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/05/28
国際交流の推進(2015年度)
国際相互理解促進事業

国際交流の推進

(1) 諸外国との各種交流の実施

ア 北米訪問事業

北海道・アルバータ州(カナダ)姉妹提携35周年、北海道・マサチューセッツ州(アメリカ)姉妹提携25周年の両記念式典等に参列するため、北海道及び北海道議会の訪問団とともに両国を訪問した。

 

北海道・マサチューセッツ州姉妹提携25周年記念式典等

10月19日(月) ボストン

北海道・アルバータ州姉妹提携35周年記念式典等

10月21日(水) エドモントン

 北海道・アルバータ州姉妹都市会議・懇談会

10月22日(木) キャンモア

 

ウ 北海道外国訪問団受入事業

南米からの北海道出身移住者子弟の訪問団を受け入れ、「父祖の地・北海道」について理解を深め、一層の親善交流に資するため、本道関係者との交歓・交流や道内企業の視察等を実施した。

受入期間  1月28日(木)~2月5日(金)

パラグアイ青年訪問団  6名

 

エ 日韓交流事業

北海道と韓国との特色ある交流・協力を創出するため、昨年度に引き続き、高齢化社会に対応した特色あるローカルスポーツを韓国(慶尚南道)に紹介し、交流を行った。

 受入期間 9月16日(水)~18日(金)

訪 問 団 15名(慶尚南道生活体育会、慶尚南道バレーボール連合会など)

 交流場所 札幌市、旭川市

 

(2)  他団体との連携による交流事業

① カルチャーナイト

カルチャーナイトに参加し、道民に「世界のあそび」や「世界の民族衣装試着」など諸外国の文化体験の機会を提供した

7月17日(金)  HIECC会議室ほか  来訪者  72人

 

② 全国中国語スピーチコンテスト北海道大会

10月18日(日) 札幌市 かでる2・7  北海道日中友好協会との共催

 

③ インターナショナルナイト

世界の青年の国際的なふれあいの場とするため、北海道青少年科学文化財団などと共催し、留学生と日本人学生等によるディスカッションや交流会を開催した。

12月13日(日) かでる2・7(主会場)

参加者  日本人 266人、外国人30カ国79人

 

④ 国際交流「DAY」事業

北海道と姉妹・友好提携地域とのより一層の交流拡大を図るため、北海道と共催して、各提携記念日等にそれぞれの地域の文化紹介イベントを開催した。

韓国・釜山広域市     5月20日(水)~21日(木)、9月16日(水)、

           12月14日(月)~16日(水)

中国・黒竜江省     6月8日(月)~10日(水)

カナダ・アルバータ州  9月7日(月)~9日(水)

韓国・慶尚南道     9月16日(水)、12月14日(月)~16日(水)

韓国・ソウル特別市     〃    、  〃

ロシア・サハリン州   11月26日(木)~27日(金)

アメリカ・マサチューセッツ州  2月4日(木)~5日(金)

タイ・チェンマイ県    2月25日(木)~26日(金)

 

①   国際交流定例講演会

 5回開催  5月21日(木)、6月8日(月)、7月15日(水)、11月11日(水)、1月12日(火)、

北海道国際女性協会との共催

2016/05/28
多文化共生の推進(2015年度)
多文化共生

多文化共生の推進(2015年度)

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

① 多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

「北海道多文化共生地域づくり推進協議会」において検討・協議した事項について、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体間のネットワーク構築に取り組むとともに、協働で多文化共生の実現に資する事業を実施した。

 

 ・ 第1回会議の開催

9月30日(水) ハイエック会議室 構成団体 8団体(ハイエック含む)

・ 共催事業

下記の事業について、構成団体と共催した。

多文化共生啓発事業         釧路国際交流ボランティアの会

多文化共生コーディネーター研修会  (一財)北海道国際交流センター

多文化共生ワークショップ       旭川市国際交流委員会

 

②  多文化共生の各種取り組み

道内各地域における外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種事業を実施した。

・ 災害支援多言語サポーター事業

登録サポーター数  42人

 

・ 北海道在住外国人防災教育・訓練促進事業

外国人留学生を対象に、地震などの自然災害について正しい知識を習得すると ともに、災害発生時における必要な情報収集や取るべき行動について訓練などを行った。

11月28日(土) 小樽市 小樽商科大学共催 参加留学生 20人

 

・ 多文化共生啓発事業

北海道の少子高齢化が全国を上回るスピードで進むとともに、外国人観光客も急増する中、外国人も地域社会を構成する一員として、地域の発展・活性化に資することを目的に講演会を開催した。

 

12月9日(水)釧路市 釧路国際交流ボランティアの会共催

「インバウンド促進と多文化共生~多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

参加者  32人

 

・ 多文化共生コーディネーター研修会

多文化共生社会の実現を目指すため、道内各地域で活動する様々な分野の事業担当者(コーディネーター)を対象に研修会を行った。

3月17日(木) 函館市 30人 (一財)北海道国際交流センター共催

・ 多文化共生ワークショップ

(公財)札幌国際プラザ等と共催し、災害時に外国人が直面する課題等について考えるワークショップを開催した。

2月21日(日) 旭川市 参加者 20人

・ 多文化共生推進フォーラム ~ 多文化共生のための政策提言事業

「多文化共生推進プラン」が総務省より発表されてから10年が経つことから、多文化共生マネージャー全国協議会が政策提言のために全国数十カ所で開催するワークショップを共催し、道内における在住外国人や外国人観光客への対応や取組みについての報告、グループディスカッションなどを行った。

12月8日(火)札幌市 (特非)多文化共生マネージャー全国協議会

講  演:「北海道のインバウンドと多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

事例紹介:「国際リゾート都市“くっちゃん”の取組み」

事例紹介:「北海道の魅力を外国へ発信!~外国人の視点から」

参加者  45人

 

・ 世界の料理教室

料理を通じて諸外国の生活・文化について学び交流を深めるため、関係機関と共催のうえ実施した。

10月4日(日)

11月6日(金)

2月6日(土)

岩見沢市

旭川市

札幌市

北海道ブラジル協会との共催

日ロ文化協会「リャビーナ」の会との共催

北海道フィンランド協会との共催

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

登録ボランティア数  50人

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

今年度登録数 8件

2016/05/28
海外派遣研修(2015年度)
海外派遣研修

海外派遣研修(2015年度)

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣した。

派遣期間:11月1日(日)~8日(日) 派遣先:ベトナム、インドネシア

参加者:道内青年6名

 

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

① 高校生・アジアの架け橋養成事業

様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材を育成するため、将来の北海道を担う高校生を開発途上国に派遣した。

派遣期間:8月2日(日)~9日(日) 派遣先:ベトナム

参加者:高校生10名、その他:事前研修2回、事後研修2回、報告会7回(学校、市民向け)

 

②   第6回済州青少年フォーラム2015

他地域からの参加者とグローバルなテーマについてディスカッションを行うとともに交流を深め、相互理解を図るため、韓国・済州特別自治道が主催する青少年フォーラムに道内の高校生を派遣した。

派遣期間:11月5日(木)~9日(月)   派遣先:韓国・済州島

参加者:高校生1名

その他:事前研修1回、報告会1回(市民向け)

2016/04/01
事業計画

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

   会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

  ① 中国・北海道経済交流会議の開催

  中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、平成26年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)及び本年2月に開催した中国・北海道経済交流会議特別セミナーの実績を踏まえ、次期会議の開催に向け、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東、モンゴル等に関する調査事業や将来的な可能性を秘めるカザフスタンなど中央アジアについての情報収集などを進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。

また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2016年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(176号)、10月に秋号(177号)、1月に冬号(178号)、3月に春号(179号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 

  (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

       海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

   外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

    道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

昨年設置した「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体とネットワークを構築し、多文化共生の実現に資する事業を実施する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

③  多文化共生アワード(表彰)事業

 外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創的な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/03/31
講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)
講演会・シンポジウム

(1) 講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめ道民の国際理解を促進するため、講演会等を開催した。

①  「平成27年度第1回 国際理解促進セミナー」

7月10日(金) 札幌市 JICA北海道(札幌)  参加者約90名

<講 演>「“ラマダーン”を通して知るイスラーム文化」

宗教法人日本ムスリム協会北海道連絡事務所代表 須見啓司 氏

<事例報告>

・「JICA北海道におけるムスリム研修員の受入れ

JICA北海道研修事業業務課 福地健太郎 氏

・「ムスリムの北海道での暮らし」

北海道大学客員研究員 ヤセル・ホスニィ・アリ・エレワ 氏(エジプト出身 獣医学博士)

<当日の資料は、下記をご覧ください。>

※ セミナー終了後、北海道コンシェルジュ委員会主催・ハイエック協力による 「イフタール体験パーティー」を開催

 

②  「平成27年度第2回 国際理解促進セミナー」

2月23日(火) 札幌市 TKPガーデンシティ札幌駅前  参加者約90名

<講 演>「イスラームの基礎を知る」

慶応義塾大学総合政策学部教授 奥田 敦 氏

共催/(公財)札幌国際プラザ

 

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催した。

第1回  5月26日(火) 札幌市 かでる2・7  参加者60名

「ウラジオストクの赤れんが建築群と街並み」

アレクセニエフ博物館館長 ヴィクトル・シャライ 氏

共催/(一財)北海道北方博物館交流協会、北海道文化財保護協会

 

第2回  5月28日(木) 札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者約50名

「スウェーデンの文化と教育から学ぶ」

東海大学国際文化学部デザイン文化学科教授 石塚耕一 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第3回  7月6日(月)  札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者45名

「政権交代後のスウェーデンと今後の日本との関係」

駐スウェーデン日本国特命全権大使 森元誠二 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第4回  10月31日(土) 札幌市 KKRホテル札幌  参加者約80名

「老後の豊かなくらしのために~フィンランドの事例から学ぶ~」

・「フィンランドの老人福祉の今」

北海道教育大学名誉教授 笹谷春美  氏

・「私たちの老後のくらし」

元ラップランド大学副学長・事務局長 ユハニ・リルベリ 氏 (同夫人) レイラ・リルベリ 氏

共催/北海道フィンランド協会

 

第5回  2月25日(木) 札幌市  かでる2・7  参加者約60名

「今後の日ロの地域間交流」

在札幌ロシア連邦総領事ファブリーチニコフ・アンドレイ 氏

共催/NPO法人北海道日本ロシア協会

 

ウ 北太平洋地域研究事業(国際セミナーの開催)

北東アジアの政治経済・外交に関係する重要テーマについて海外の研究者等を招き、セミナーを開催した。

①   中国・北海道経済交流会議

中国の新たな発展戦略を通じて中国の現状、課題について理解を深めるため、中

国社会科学院世界経済・政治研究所(IWEP)張宇燕所長らを講師に迎え、セミナーを開催した。

「中国・北海道経済交流会議特別セミナー~『一帯一路』と『アジアインフラ投資銀行』」

2月1日(月) 札幌市 北海学園国際会議場  参加者約80名

<基調講演>『一帯一路』戦略構想:理念から現実へ」

中国社会科学院IWEP所長 張 宇燕(チョウ・ウエン) 氏

<コメント・質疑応答>

・「『一帯一路』戦略と中国の対外貿易」

同研究所 所長助理 研究員 宋 泓(ソウ・コウ)氏

・「『一帯一路』戦略とG20のインフラ整備投資」

同研究所グローバルガバメント研究室主任 研究員 黄 薇(オウ・ビ)氏

・「アジアインフラ投資銀行(AIIB)の現状と挑戦」

同研究所国際金融研究室  研究員 高 海紅(コウ・カイコー)氏

・コーディネーター 北海商科大学教授 西川博史 氏

共催/北海学園北東アジア研究交流センター、IWEP

 

②   ロシアビジネスセミナー

他団体と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催した。

「ロシアビジネスセミナー2015」

5月25日(月) 札幌市 北海道大学学術交流会館小講堂  参加者約60名

<基調講演>「ロシア経済の行方~直面する経済制裁、原油安、ルーブル安~」

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター長・教授 田畑伸一郎 氏

(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構主席研究員 本村眞澄 氏

共催/NPO法人ロシア極東研、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

③   国際情勢セミナー

第1回 「カザフスタンセミナーⅡ」

6月3日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約90名

<基調講演>「可能性の大地 カザフスタン~北海道はそこに何を見出すか」

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

<トークセッション>

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 宇山智彦 氏

(進行)ハイエック調査研究部 吉村慎司

共催/北海道経済連合会、北海道商工会議所連合会、札幌商工会議所

 

第2回 「ボーダーツーリズム(国境観光)セミナー 2015」

7月24日(金) 札幌市 ホテルポールスター札幌  参加者約70名

「日本最北のボーダーツーリズム(国境観光)~稚内・サハリンを結ぶ」

<報 告>「『2015サハリン国境観光モニターツアー』に参加して」

ハイエック上席研究員 高田喜博

<パネルディスカッション>

稚内商工会議所副会頭 今村光壹 氏

北海道教育大学国際地域学科講師 池ノ上真一 氏

(株)エムオーツーリストCSIロシアセンター 第1営業グループリーダー 浜 桜子 氏

ハイエック上席研究員 高田喜博

(コーディネーター)北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 岩下明裕 氏

共催/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター[境界研究ユニット]、境界地域研究ネットワJAPAN(JIBSN)、NPO法人国境地域研究センター

 

第3回 「モンゴル北海道ビジネスセミナー」

11月4日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約110名

<講演>・「モンゴル-日本関係の現状」

駐日モンゴル国特命全権大使 S.フレルバータル 氏

・「EPA、モンゴルにおけるビジネスチャンス」

駐日モンゴル国大使館参事官 L.ダワージャルガル 氏

主催/駐日モンゴル国大使館、在札幌モンゴル国名誉領事館、モンゴル国「Khuree」ロータリークラブ

共催/経済産業省北海道経済産業局、北海道、札幌市

 

第4回 「中央アジアの物流とビジネス環境」

3月3日(木) 札幌市 TKP札幌ビジネスセミナー赤れんが前  参加者約50名

「中国『一帯一路』構想と変貌する中央アジア~アジア広域ビジネスの可能性を探る」

<講演>・「ユーラシアに拡大する中国物流 <一帯一路>の最前線」

明治大学商学部准教授 町田一兵 氏

・「中央アジアビジネスの展望」

一般社団法人海外運輸協力協会アドバイザー 浅海 茂 氏

2016/03/04
平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました
海外派遣研修

平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました

2015年度海外派遣事業報告書

2015/04/29
事業計画

講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

① 中国・北海道経済交流会議の開催

中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、昨年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)の実績を踏まえ、第10回会議の開催に向けて、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

札幌商工会議所、ロシア極東研等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する情報収集、調査研究を行い、ホームページ等で成果を提供する。また、北海道などと連携してロシア極東やモンゴルとの経済交流に関する調査等に取り組むとともに、道内経済団体等とビジネスセミナーを開催したカザフスタンを始めとする中央アジア諸国についてもさらに情報収集に努め、セミナー・交流会等を通じて調査研究を進める。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2015年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報誌「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(172号)、10月に秋号(173号)、1月に冬号(174号)、3月に春号(175号)をそれぞれ発行し、関係行政機関、大学、国際交流関係団体、会

員等に配付する。

 

(3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

① 北海道多文化共生地域づくり推進協議会の開催

道民と外国人居住者がともに地域の発展、活性化に貢献することができる多文化共生社会の実現を進めるため、平成24年度に設置した協議会を開催し、課題解決方法等を検討協議する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

2018/06/06
JICA研修 上水道施設技術総合(B)コースはじまる
国際相互理解促進事業

HIECCがJICA北海道から受託している「上水道施設技術総合(B)コース」のナイジェリア、ネパール、モロッコ、スリランカ、スーダンからの5カ国5人の技術研修員が、研修実施主体である札幌市水道局・三井一敏水道管理者を表敬訪問しました。本研修は8月中旬まで続き、札幌市のほか仙台市、広島市、大阪市、東京都等を訪問し、日本の水道技術を学ぶ予定です。

2018/01/18
在北海道外国公館・通商事務等協議会新年交礼会が開催されました
国際相互理解促進事業

1月17日(水)札幌プリンスホテル・パミール館で開催された新年交礼会は、今年で7回目。北海道内に開設されている総領事館、領事館、通商代表部、名誉領事館のほか、国、道、市町村、国際交流団体などの皆さんが一堂に会し、北海道150年の記念すべき新年を祝うとともに、親善を深めました。

レイチェル・ブルネット・チェン米国総領事館首席領事が開会挨拶

 

70人を超える出席者が親しく歓談

 

着任早々の朴賢圭在札幌大韓民国総領事(左)と昨年10月に就任した清水誓幸在江別フィジー共和国名誉領事(右)が紹介され挨拶

 

 

 

2017/04/01
平成29年度 国際相互理解の促進
事業計画

国際相互理解の促進

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催 

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催 

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業 

① 国際情勢シンポジウム・セミナーの開催

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、内外の研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催するとともに、国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体、大学等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 中国・北海道経済交流会議

中国との経済交流促進に向けて、これまで中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターなどと連携して取り組んできた実績を踏まえ、効果的な事業を検討し、実施する。

 (2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東・シベリヤ地域をはじめ、モンゴル、中央アジア等に関する情報収集や調査を進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業 

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2017年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に提供する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

8月に夏秋合併号(180号)、12月に冬号(181号)、3月に春号(182号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業 

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業 

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の地球規模の課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 (4) 多文化共生の推進 

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業 

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会との連携

「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、協議会構成団体とともに多文化共生の実現に資する事業を実施する。

②  多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣 など

③   北海道多文化共生アワード(表彰)事業

外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/05/28
国際交流の推進(2015年度)
国際相互理解促進事業

国際交流の推進

(1) 諸外国との各種交流の実施

ア 北米訪問事業

北海道・アルバータ州(カナダ)姉妹提携35周年、北海道・マサチューセッツ州(アメリカ)姉妹提携25周年の両記念式典等に参列するため、北海道及び北海道議会の訪問団とともに両国を訪問した。

 

北海道・マサチューセッツ州姉妹提携25周年記念式典等

10月19日(月) ボストン

北海道・アルバータ州姉妹提携35周年記念式典等

10月21日(水) エドモントン

 北海道・アルバータ州姉妹都市会議・懇談会

10月22日(木) キャンモア

 

ウ 北海道外国訪問団受入事業

南米からの北海道出身移住者子弟の訪問団を受け入れ、「父祖の地・北海道」について理解を深め、一層の親善交流に資するため、本道関係者との交歓・交流や道内企業の視察等を実施した。

受入期間  1月28日(木)~2月5日(金)

パラグアイ青年訪問団  6名

 

エ 日韓交流事業

北海道と韓国との特色ある交流・協力を創出するため、昨年度に引き続き、高齢化社会に対応した特色あるローカルスポーツを韓国(慶尚南道)に紹介し、交流を行った。

 受入期間 9月16日(水)~18日(金)

訪 問 団 15名(慶尚南道生活体育会、慶尚南道バレーボール連合会など)

 交流場所 札幌市、旭川市

 

(2)  他団体との連携による交流事業

① カルチャーナイト

カルチャーナイトに参加し、道民に「世界のあそび」や「世界の民族衣装試着」など諸外国の文化体験の機会を提供した

7月17日(金)  HIECC会議室ほか  来訪者  72人

 

② 全国中国語スピーチコンテスト北海道大会

10月18日(日) 札幌市 かでる2・7  北海道日中友好協会との共催

 

③ インターナショナルナイト

世界の青年の国際的なふれあいの場とするため、北海道青少年科学文化財団などと共催し、留学生と日本人学生等によるディスカッションや交流会を開催した。

12月13日(日) かでる2・7(主会場)

参加者  日本人 266人、外国人30カ国79人

 

④ 国際交流「DAY」事業

北海道と姉妹・友好提携地域とのより一層の交流拡大を図るため、北海道と共催して、各提携記念日等にそれぞれの地域の文化紹介イベントを開催した。

韓国・釜山広域市     5月20日(水)~21日(木)、9月16日(水)、

           12月14日(月)~16日(水)

中国・黒竜江省     6月8日(月)~10日(水)

カナダ・アルバータ州  9月7日(月)~9日(水)

韓国・慶尚南道     9月16日(水)、12月14日(月)~16日(水)

韓国・ソウル特別市     〃    、  〃

ロシア・サハリン州   11月26日(木)~27日(金)

アメリカ・マサチューセッツ州  2月4日(木)~5日(金)

タイ・チェンマイ県    2月25日(木)~26日(金)

 

①   国際交流定例講演会

 5回開催  5月21日(木)、6月8日(月)、7月15日(水)、11月11日(水)、1月12日(火)、

北海道国際女性協会との共催

2016/05/28
多文化共生の推進(2015年度)
多文化共生

多文化共生の推進(2015年度)

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

① 多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

「北海道多文化共生地域づくり推進協議会」において検討・協議した事項について、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体間のネットワーク構築に取り組むとともに、協働で多文化共生の実現に資する事業を実施した。

 

 ・ 第1回会議の開催

9月30日(水) ハイエック会議室 構成団体 8団体(ハイエック含む)

・ 共催事業

下記の事業について、構成団体と共催した。

多文化共生啓発事業         釧路国際交流ボランティアの会

多文化共生コーディネーター研修会  (一財)北海道国際交流センター

多文化共生ワークショップ       旭川市国際交流委員会

 

②  多文化共生の各種取り組み

道内各地域における外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種事業を実施した。

・ 災害支援多言語サポーター事業

登録サポーター数  42人

 

・ 北海道在住外国人防災教育・訓練促進事業

外国人留学生を対象に、地震などの自然災害について正しい知識を習得すると ともに、災害発生時における必要な情報収集や取るべき行動について訓練などを行った。

11月28日(土) 小樽市 小樽商科大学共催 参加留学生 20人

 

・ 多文化共生啓発事業

北海道の少子高齢化が全国を上回るスピードで進むとともに、外国人観光客も急増する中、外国人も地域社会を構成する一員として、地域の発展・活性化に資することを目的に講演会を開催した。

 

12月9日(水)釧路市 釧路国際交流ボランティアの会共催

「インバウンド促進と多文化共生~多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

参加者  32人

 

・ 多文化共生コーディネーター研修会

多文化共生社会の実現を目指すため、道内各地域で活動する様々な分野の事業担当者(コーディネーター)を対象に研修会を行った。

3月17日(木) 函館市 30人 (一財)北海道国際交流センター共催

・ 多文化共生ワークショップ

(公財)札幌国際プラザ等と共催し、災害時に外国人が直面する課題等について考えるワークショップを開催した。

2月21日(日) 旭川市 参加者 20人

・ 多文化共生推進フォーラム ~ 多文化共生のための政策提言事業

「多文化共生推進プラン」が総務省より発表されてから10年が経つことから、多文化共生マネージャー全国協議会が政策提言のために全国数十カ所で開催するワークショップを共催し、道内における在住外国人や外国人観光客への対応や取組みについての報告、グループディスカッションなどを行った。

12月8日(火)札幌市 (特非)多文化共生マネージャー全国協議会

講  演:「北海道のインバウンドと多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

事例紹介:「国際リゾート都市“くっちゃん”の取組み」

事例紹介:「北海道の魅力を外国へ発信!~外国人の視点から」

参加者  45人

 

・ 世界の料理教室

料理を通じて諸外国の生活・文化について学び交流を深めるため、関係機関と共催のうえ実施した。

10月4日(日)

11月6日(金)

2月6日(土)

岩見沢市

旭川市

札幌市

北海道ブラジル協会との共催

日ロ文化協会「リャビーナ」の会との共催

北海道フィンランド協会との共催

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

登録ボランティア数  50人

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

今年度登録数 8件

2016/05/28
海外派遣研修(2015年度)
海外派遣研修

海外派遣研修(2015年度)

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣した。

派遣期間:11月1日(日)~8日(日) 派遣先:ベトナム、インドネシア

参加者:道内青年6名

 

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

① 高校生・アジアの架け橋養成事業

様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材を育成するため、将来の北海道を担う高校生を開発途上国に派遣した。

派遣期間:8月2日(日)~9日(日) 派遣先:ベトナム

参加者:高校生10名、その他:事前研修2回、事後研修2回、報告会7回(学校、市民向け)

 

②   第6回済州青少年フォーラム2015

他地域からの参加者とグローバルなテーマについてディスカッションを行うとともに交流を深め、相互理解を図るため、韓国・済州特別自治道が主催する青少年フォーラムに道内の高校生を派遣した。

派遣期間:11月5日(木)~9日(月)   派遣先:韓国・済州島

参加者:高校生1名

その他:事前研修1回、報告会1回(市民向け)

2016/04/01
事業計画

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

   会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

  ① 中国・北海道経済交流会議の開催

  中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、平成26年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)及び本年2月に開催した中国・北海道経済交流会議特別セミナーの実績を踏まえ、次期会議の開催に向け、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東、モンゴル等に関する調査事業や将来的な可能性を秘めるカザフスタンなど中央アジアについての情報収集などを進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。

また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2016年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(176号)、10月に秋号(177号)、1月に冬号(178号)、3月に春号(179号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 

  (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

       海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

   外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

    道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

昨年設置した「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体とネットワークを構築し、多文化共生の実現に資する事業を実施する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

③  多文化共生アワード(表彰)事業

 外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創的な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/03/31
講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)
講演会・シンポジウム

(1) 講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめ道民の国際理解を促進するため、講演会等を開催した。

①  「平成27年度第1回 国際理解促進セミナー」

7月10日(金) 札幌市 JICA北海道(札幌)  参加者約90名

<講 演>「“ラマダーン”を通して知るイスラーム文化」

宗教法人日本ムスリム協会北海道連絡事務所代表 須見啓司 氏

<事例報告>

・「JICA北海道におけるムスリム研修員の受入れ

JICA北海道研修事業業務課 福地健太郎 氏

・「ムスリムの北海道での暮らし」

北海道大学客員研究員 ヤセル・ホスニィ・アリ・エレワ 氏(エジプト出身 獣医学博士)

<当日の資料は、下記をご覧ください。>

※ セミナー終了後、北海道コンシェルジュ委員会主催・ハイエック協力による 「イフタール体験パーティー」を開催

 

②  「平成27年度第2回 国際理解促進セミナー」

2月23日(火) 札幌市 TKPガーデンシティ札幌駅前  参加者約90名

<講 演>「イスラームの基礎を知る」

慶応義塾大学総合政策学部教授 奥田 敦 氏

共催/(公財)札幌国際プラザ

 

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催した。

第1回  5月26日(火) 札幌市 かでる2・7  参加者60名

「ウラジオストクの赤れんが建築群と街並み」

アレクセニエフ博物館館長 ヴィクトル・シャライ 氏

共催/(一財)北海道北方博物館交流協会、北海道文化財保護協会

 

第2回  5月28日(木) 札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者約50名

「スウェーデンの文化と教育から学ぶ」

東海大学国際文化学部デザイン文化学科教授 石塚耕一 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第3回  7月6日(月)  札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者45名

「政権交代後のスウェーデンと今後の日本との関係」

駐スウェーデン日本国特命全権大使 森元誠二 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第4回  10月31日(土) 札幌市 KKRホテル札幌  参加者約80名

「老後の豊かなくらしのために~フィンランドの事例から学ぶ~」

・「フィンランドの老人福祉の今」

北海道教育大学名誉教授 笹谷春美  氏

・「私たちの老後のくらし」

元ラップランド大学副学長・事務局長 ユハニ・リルベリ 氏 (同夫人) レイラ・リルベリ 氏

共催/北海道フィンランド協会

 

第5回  2月25日(木) 札幌市  かでる2・7  参加者約60名

「今後の日ロの地域間交流」

在札幌ロシア連邦総領事ファブリーチニコフ・アンドレイ 氏

共催/NPO法人北海道日本ロシア協会

 

ウ 北太平洋地域研究事業(国際セミナーの開催)

北東アジアの政治経済・外交に関係する重要テーマについて海外の研究者等を招き、セミナーを開催した。

①   中国・北海道経済交流会議

中国の新たな発展戦略を通じて中国の現状、課題について理解を深めるため、中

国社会科学院世界経済・政治研究所(IWEP)張宇燕所長らを講師に迎え、セミナーを開催した。

「中国・北海道経済交流会議特別セミナー~『一帯一路』と『アジアインフラ投資銀行』」

2月1日(月) 札幌市 北海学園国際会議場  参加者約80名

<基調講演>『一帯一路』戦略構想:理念から現実へ」

中国社会科学院IWEP所長 張 宇燕(チョウ・ウエン) 氏

<コメント・質疑応答>

・「『一帯一路』戦略と中国の対外貿易」

同研究所 所長助理 研究員 宋 泓(ソウ・コウ)氏

・「『一帯一路』戦略とG20のインフラ整備投資」

同研究所グローバルガバメント研究室主任 研究員 黄 薇(オウ・ビ)氏

・「アジアインフラ投資銀行(AIIB)の現状と挑戦」

同研究所国際金融研究室  研究員 高 海紅(コウ・カイコー)氏

・コーディネーター 北海商科大学教授 西川博史 氏

共催/北海学園北東アジア研究交流センター、IWEP

 

②   ロシアビジネスセミナー

他団体と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催した。

「ロシアビジネスセミナー2015」

5月25日(月) 札幌市 北海道大学学術交流会館小講堂  参加者約60名

<基調講演>「ロシア経済の行方~直面する経済制裁、原油安、ルーブル安~」

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター長・教授 田畑伸一郎 氏

(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構主席研究員 本村眞澄 氏

共催/NPO法人ロシア極東研、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

③   国際情勢セミナー

第1回 「カザフスタンセミナーⅡ」

6月3日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約90名

<基調講演>「可能性の大地 カザフスタン~北海道はそこに何を見出すか」

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

<トークセッション>

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 宇山智彦 氏

(進行)ハイエック調査研究部 吉村慎司

共催/北海道経済連合会、北海道商工会議所連合会、札幌商工会議所

 

第2回 「ボーダーツーリズム(国境観光)セミナー 2015」

7月24日(金) 札幌市 ホテルポールスター札幌  参加者約70名

「日本最北のボーダーツーリズム(国境観光)~稚内・サハリンを結ぶ」

<報 告>「『2015サハリン国境観光モニターツアー』に参加して」

ハイエック上席研究員 高田喜博

<パネルディスカッション>

稚内商工会議所副会頭 今村光壹 氏

北海道教育大学国際地域学科講師 池ノ上真一 氏

(株)エムオーツーリストCSIロシアセンター 第1営業グループリーダー 浜 桜子 氏

ハイエック上席研究員 高田喜博

(コーディネーター)北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 岩下明裕 氏

共催/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター[境界研究ユニット]、境界地域研究ネットワJAPAN(JIBSN)、NPO法人国境地域研究センター

 

第3回 「モンゴル北海道ビジネスセミナー」

11月4日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約110名

<講演>・「モンゴル-日本関係の現状」

駐日モンゴル国特命全権大使 S.フレルバータル 氏

・「EPA、モンゴルにおけるビジネスチャンス」

駐日モンゴル国大使館参事官 L.ダワージャルガル 氏

主催/駐日モンゴル国大使館、在札幌モンゴル国名誉領事館、モンゴル国「Khuree」ロータリークラブ

共催/経済産業省北海道経済産業局、北海道、札幌市

 

第4回 「中央アジアの物流とビジネス環境」

3月3日(木) 札幌市 TKP札幌ビジネスセミナー赤れんが前  参加者約50名

「中国『一帯一路』構想と変貌する中央アジア~アジア広域ビジネスの可能性を探る」

<講演>・「ユーラシアに拡大する中国物流 <一帯一路>の最前線」

明治大学商学部准教授 町田一兵 氏

・「中央アジアビジネスの展望」

一般社団法人海外運輸協力協会アドバイザー 浅海 茂 氏

2016/03/04
平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました
海外派遣研修

平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました

2015年度海外派遣事業報告書

2015/04/29
事業計画

講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

① 中国・北海道経済交流会議の開催

中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、昨年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)の実績を踏まえ、第10回会議の開催に向けて、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

札幌商工会議所、ロシア極東研等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する情報収集、調査研究を行い、ホームページ等で成果を提供する。また、北海道などと連携してロシア極東やモンゴルとの経済交流に関する調査等に取り組むとともに、道内経済団体等とビジネスセミナーを開催したカザフスタンを始めとする中央アジア諸国についてもさらに情報収集に努め、セミナー・交流会等を通じて調査研究を進める。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2015年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報誌「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(172号)、10月に秋号(173号)、1月に冬号(174号)、3月に春号(175号)をそれぞれ発行し、関係行政機関、大学、国際交流関係団体、会

員等に配付する。

 

(3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

① 北海道多文化共生地域づくり推進協議会の開催

道民と外国人居住者がともに地域の発展、活性化に貢献することができる多文化共生社会の実現を進めるため、平成24年度に設置した協議会を開催し、課題解決方法等を検討協議する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

2018/06/06
JICA研修 上水道施設技術総合(B)コースはじまる
国際相互理解促進事業

HIECCがJICA北海道から受託している「上水道施設技術総合(B)コース」のナイジェリア、ネパール、モロッコ、スリランカ、スーダンからの5カ国5人の技術研修員が、研修実施主体である札幌市水道局・三井一敏水道管理者を表敬訪問しました。本研修は8月中旬まで続き、札幌市のほか仙台市、広島市、大阪市、東京都等を訪問し、日本の水道技術を学ぶ予定です。

2018/01/18
在北海道外国公館・通商事務等協議会新年交礼会が開催されました
国際相互理解促進事業

1月17日(水)札幌プリンスホテル・パミール館で開催された新年交礼会は、今年で7回目。北海道内に開設されている総領事館、領事館、通商代表部、名誉領事館のほか、国、道、市町村、国際交流団体などの皆さんが一堂に会し、北海道150年の記念すべき新年を祝うとともに、親善を深めました。

レイチェル・ブルネット・チェン米国総領事館首席領事が開会挨拶

 

70人を超える出席者が親しく歓談

 

着任早々の朴賢圭在札幌大韓民国総領事(左)と昨年10月に就任した清水誓幸在江別フィジー共和国名誉領事(右)が紹介され挨拶

 

 

 

2017/04/01
平成29年度 国際相互理解の促進
事業計画

国際相互理解の促進

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催 

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催 

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業 

① 国際情勢シンポジウム・セミナーの開催

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、内外の研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催するとともに、国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体、大学等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 中国・北海道経済交流会議

中国との経済交流促進に向けて、これまで中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターなどと連携して取り組んできた実績を踏まえ、効果的な事業を検討し、実施する。

 (2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東・シベリヤ地域をはじめ、モンゴル、中央アジア等に関する情報収集や調査を進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業 

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2017年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に提供する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

8月に夏秋合併号(180号)、12月に冬号(181号)、3月に春号(182号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業 

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業 

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の地球規模の課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 (4) 多文化共生の推進 

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業 

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会との連携

「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、協議会構成団体とともに多文化共生の実現に資する事業を実施する。

②  多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣 など

③   北海道多文化共生アワード(表彰)事業

外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/05/28
国際交流の推進(2015年度)
国際相互理解促進事業

国際交流の推進

(1) 諸外国との各種交流の実施

ア 北米訪問事業

北海道・アルバータ州(カナダ)姉妹提携35周年、北海道・マサチューセッツ州(アメリカ)姉妹提携25周年の両記念式典等に参列するため、北海道及び北海道議会の訪問団とともに両国を訪問した。

 

北海道・マサチューセッツ州姉妹提携25周年記念式典等

10月19日(月) ボストン

北海道・アルバータ州姉妹提携35周年記念式典等

10月21日(水) エドモントン

 北海道・アルバータ州姉妹都市会議・懇談会

10月22日(木) キャンモア

 

ウ 北海道外国訪問団受入事業

南米からの北海道出身移住者子弟の訪問団を受け入れ、「父祖の地・北海道」について理解を深め、一層の親善交流に資するため、本道関係者との交歓・交流や道内企業の視察等を実施した。

受入期間  1月28日(木)~2月5日(金)

パラグアイ青年訪問団  6名

 

エ 日韓交流事業

北海道と韓国との特色ある交流・協力を創出するため、昨年度に引き続き、高齢化社会に対応した特色あるローカルスポーツを韓国(慶尚南道)に紹介し、交流を行った。

 受入期間 9月16日(水)~18日(金)

訪 問 団 15名(慶尚南道生活体育会、慶尚南道バレーボール連合会など)

 交流場所 札幌市、旭川市

 

(2)  他団体との連携による交流事業

① カルチャーナイト

カルチャーナイトに参加し、道民に「世界のあそび」や「世界の民族衣装試着」など諸外国の文化体験の機会を提供した

7月17日(金)  HIECC会議室ほか  来訪者  72人

 

② 全国中国語スピーチコンテスト北海道大会

10月18日(日) 札幌市 かでる2・7  北海道日中友好協会との共催

 

③ インターナショナルナイト

世界の青年の国際的なふれあいの場とするため、北海道青少年科学文化財団などと共催し、留学生と日本人学生等によるディスカッションや交流会を開催した。

12月13日(日) かでる2・7(主会場)

参加者  日本人 266人、外国人30カ国79人

 

④ 国際交流「DAY」事業

北海道と姉妹・友好提携地域とのより一層の交流拡大を図るため、北海道と共催して、各提携記念日等にそれぞれの地域の文化紹介イベントを開催した。

韓国・釜山広域市     5月20日(水)~21日(木)、9月16日(水)、

           12月14日(月)~16日(水)

中国・黒竜江省     6月8日(月)~10日(水)

カナダ・アルバータ州  9月7日(月)~9日(水)

韓国・慶尚南道     9月16日(水)、12月14日(月)~16日(水)

韓国・ソウル特別市     〃    、  〃

ロシア・サハリン州   11月26日(木)~27日(金)

アメリカ・マサチューセッツ州  2月4日(木)~5日(金)

タイ・チェンマイ県    2月25日(木)~26日(金)

 

①   国際交流定例講演会

 5回開催  5月21日(木)、6月8日(月)、7月15日(水)、11月11日(水)、1月12日(火)、

北海道国際女性協会との共催

2016/05/28
多文化共生の推進(2015年度)
多文化共生

多文化共生の推進(2015年度)

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

① 多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

「北海道多文化共生地域づくり推進協議会」において検討・協議した事項について、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体間のネットワーク構築に取り組むとともに、協働で多文化共生の実現に資する事業を実施した。

 

 ・ 第1回会議の開催

9月30日(水) ハイエック会議室 構成団体 8団体(ハイエック含む)

・ 共催事業

下記の事業について、構成団体と共催した。

多文化共生啓発事業         釧路国際交流ボランティアの会

多文化共生コーディネーター研修会  (一財)北海道国際交流センター

多文化共生ワークショップ       旭川市国際交流委員会

 

②  多文化共生の各種取り組み

道内各地域における外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種事業を実施した。

・ 災害支援多言語サポーター事業

登録サポーター数  42人

 

・ 北海道在住外国人防災教育・訓練促進事業

外国人留学生を対象に、地震などの自然災害について正しい知識を習得すると ともに、災害発生時における必要な情報収集や取るべき行動について訓練などを行った。

11月28日(土) 小樽市 小樽商科大学共催 参加留学生 20人

 

・ 多文化共生啓発事業

北海道の少子高齢化が全国を上回るスピードで進むとともに、外国人観光客も急増する中、外国人も地域社会を構成する一員として、地域の発展・活性化に資することを目的に講演会を開催した。

 

12月9日(水)釧路市 釧路国際交流ボランティアの会共催

「インバウンド促進と多文化共生~多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

参加者  32人

 

・ 多文化共生コーディネーター研修会

多文化共生社会の実現を目指すため、道内各地域で活動する様々な分野の事業担当者(コーディネーター)を対象に研修会を行った。

3月17日(木) 函館市 30人 (一財)北海道国際交流センター共催

・ 多文化共生ワークショップ

(公財)札幌国際プラザ等と共催し、災害時に外国人が直面する課題等について考えるワークショップを開催した。

2月21日(日) 旭川市 参加者 20人

・ 多文化共生推進フォーラム ~ 多文化共生のための政策提言事業

「多文化共生推進プラン」が総務省より発表されてから10年が経つことから、多文化共生マネージャー全国協議会が政策提言のために全国数十カ所で開催するワークショップを共催し、道内における在住外国人や外国人観光客への対応や取組みについての報告、グループディスカッションなどを行った。

12月8日(火)札幌市 (特非)多文化共生マネージャー全国協議会

講  演:「北海道のインバウンドと多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

事例紹介:「国際リゾート都市“くっちゃん”の取組み」

事例紹介:「北海道の魅力を外国へ発信!~外国人の視点から」

参加者  45人

 

・ 世界の料理教室

料理を通じて諸外国の生活・文化について学び交流を深めるため、関係機関と共催のうえ実施した。

10月4日(日)

11月6日(金)

2月6日(土)

岩見沢市

旭川市

札幌市

北海道ブラジル協会との共催

日ロ文化協会「リャビーナ」の会との共催

北海道フィンランド協会との共催

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

登録ボランティア数  50人

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

今年度登録数 8件

2016/05/28
海外派遣研修(2015年度)
海外派遣研修

海外派遣研修(2015年度)

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣した。

派遣期間:11月1日(日)~8日(日) 派遣先:ベトナム、インドネシア

参加者:道内青年6名

 

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

① 高校生・アジアの架け橋養成事業

様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材を育成するため、将来の北海道を担う高校生を開発途上国に派遣した。

派遣期間:8月2日(日)~9日(日) 派遣先:ベトナム

参加者:高校生10名、その他:事前研修2回、事後研修2回、報告会7回(学校、市民向け)

 

②   第6回済州青少年フォーラム2015

他地域からの参加者とグローバルなテーマについてディスカッションを行うとともに交流を深め、相互理解を図るため、韓国・済州特別自治道が主催する青少年フォーラムに道内の高校生を派遣した。

派遣期間:11月5日(木)~9日(月)   派遣先:韓国・済州島

参加者:高校生1名

その他:事前研修1回、報告会1回(市民向け)

2016/04/01
事業計画

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

   会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

  ① 中国・北海道経済交流会議の開催

  中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、平成26年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)及び本年2月に開催した中国・北海道経済交流会議特別セミナーの実績を踏まえ、次期会議の開催に向け、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東、モンゴル等に関する調査事業や将来的な可能性を秘めるカザフスタンなど中央アジアについての情報収集などを進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。

また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2016年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(176号)、10月に秋号(177号)、1月に冬号(178号)、3月に春号(179号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 

  (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

       海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

   外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

    道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

昨年設置した「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体とネットワークを構築し、多文化共生の実現に資する事業を実施する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

③  多文化共生アワード(表彰)事業

 外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創的な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/03/31
講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)
講演会・シンポジウム

(1) 講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめ道民の国際理解を促進するため、講演会等を開催した。

①  「平成27年度第1回 国際理解促進セミナー」

7月10日(金) 札幌市 JICA北海道(札幌)  参加者約90名

<講 演>「“ラマダーン”を通して知るイスラーム文化」

宗教法人日本ムスリム協会北海道連絡事務所代表 須見啓司 氏

<事例報告>

・「JICA北海道におけるムスリム研修員の受入れ

JICA北海道研修事業業務課 福地健太郎 氏

・「ムスリムの北海道での暮らし」

北海道大学客員研究員 ヤセル・ホスニィ・アリ・エレワ 氏(エジプト出身 獣医学博士)

<当日の資料は、下記をご覧ください。>

※ セミナー終了後、北海道コンシェルジュ委員会主催・ハイエック協力による 「イフタール体験パーティー」を開催

 

②  「平成27年度第2回 国際理解促進セミナー」

2月23日(火) 札幌市 TKPガーデンシティ札幌駅前  参加者約90名

<講 演>「イスラームの基礎を知る」

慶応義塾大学総合政策学部教授 奥田 敦 氏

共催/(公財)札幌国際プラザ

 

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催した。

第1回  5月26日(火) 札幌市 かでる2・7  参加者60名

「ウラジオストクの赤れんが建築群と街並み」

アレクセニエフ博物館館長 ヴィクトル・シャライ 氏

共催/(一財)北海道北方博物館交流協会、北海道文化財保護協会

 

第2回  5月28日(木) 札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者約50名

「スウェーデンの文化と教育から学ぶ」

東海大学国際文化学部デザイン文化学科教授 石塚耕一 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第3回  7月6日(月)  札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者45名

「政権交代後のスウェーデンと今後の日本との関係」

駐スウェーデン日本国特命全権大使 森元誠二 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第4回  10月31日(土) 札幌市 KKRホテル札幌  参加者約80名

「老後の豊かなくらしのために~フィンランドの事例から学ぶ~」

・「フィンランドの老人福祉の今」

北海道教育大学名誉教授 笹谷春美  氏

・「私たちの老後のくらし」

元ラップランド大学副学長・事務局長 ユハニ・リルベリ 氏 (同夫人) レイラ・リルベリ 氏

共催/北海道フィンランド協会

 

第5回  2月25日(木) 札幌市  かでる2・7  参加者約60名

「今後の日ロの地域間交流」

在札幌ロシア連邦総領事ファブリーチニコフ・アンドレイ 氏

共催/NPO法人北海道日本ロシア協会

 

ウ 北太平洋地域研究事業(国際セミナーの開催)

北東アジアの政治経済・外交に関係する重要テーマについて海外の研究者等を招き、セミナーを開催した。

①   中国・北海道経済交流会議

中国の新たな発展戦略を通じて中国の現状、課題について理解を深めるため、中

国社会科学院世界経済・政治研究所(IWEP)張宇燕所長らを講師に迎え、セミナーを開催した。

「中国・北海道経済交流会議特別セミナー~『一帯一路』と『アジアインフラ投資銀行』」

2月1日(月) 札幌市 北海学園国際会議場  参加者約80名

<基調講演>『一帯一路』戦略構想:理念から現実へ」

中国社会科学院IWEP所長 張 宇燕(チョウ・ウエン) 氏

<コメント・質疑応答>

・「『一帯一路』戦略と中国の対外貿易」

同研究所 所長助理 研究員 宋 泓(ソウ・コウ)氏

・「『一帯一路』戦略とG20のインフラ整備投資」

同研究所グローバルガバメント研究室主任 研究員 黄 薇(オウ・ビ)氏

・「アジアインフラ投資銀行(AIIB)の現状と挑戦」

同研究所国際金融研究室  研究員 高 海紅(コウ・カイコー)氏

・コーディネーター 北海商科大学教授 西川博史 氏

共催/北海学園北東アジア研究交流センター、IWEP

 

②   ロシアビジネスセミナー

他団体と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催した。

「ロシアビジネスセミナー2015」

5月25日(月) 札幌市 北海道大学学術交流会館小講堂  参加者約60名

<基調講演>「ロシア経済の行方~直面する経済制裁、原油安、ルーブル安~」

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター長・教授 田畑伸一郎 氏

(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構主席研究員 本村眞澄 氏

共催/NPO法人ロシア極東研、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

③   国際情勢セミナー

第1回 「カザフスタンセミナーⅡ」

6月3日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約90名

<基調講演>「可能性の大地 カザフスタン~北海道はそこに何を見出すか」

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

<トークセッション>

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 宇山智彦 氏

(進行)ハイエック調査研究部 吉村慎司

共催/北海道経済連合会、北海道商工会議所連合会、札幌商工会議所

 

第2回 「ボーダーツーリズム(国境観光)セミナー 2015」

7月24日(金) 札幌市 ホテルポールスター札幌  参加者約70名

「日本最北のボーダーツーリズム(国境観光)~稚内・サハリンを結ぶ」

<報 告>「『2015サハリン国境観光モニターツアー』に参加して」

ハイエック上席研究員 高田喜博

<パネルディスカッション>

稚内商工会議所副会頭 今村光壹 氏

北海道教育大学国際地域学科講師 池ノ上真一 氏

(株)エムオーツーリストCSIロシアセンター 第1営業グループリーダー 浜 桜子 氏

ハイエック上席研究員 高田喜博

(コーディネーター)北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 岩下明裕 氏

共催/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター[境界研究ユニット]、境界地域研究ネットワJAPAN(JIBSN)、NPO法人国境地域研究センター

 

第3回 「モンゴル北海道ビジネスセミナー」

11月4日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約110名

<講演>・「モンゴル-日本関係の現状」

駐日モンゴル国特命全権大使 S.フレルバータル 氏

・「EPA、モンゴルにおけるビジネスチャンス」

駐日モンゴル国大使館参事官 L.ダワージャルガル 氏

主催/駐日モンゴル国大使館、在札幌モンゴル国名誉領事館、モンゴル国「Khuree」ロータリークラブ

共催/経済産業省北海道経済産業局、北海道、札幌市

 

第4回 「中央アジアの物流とビジネス環境」

3月3日(木) 札幌市 TKP札幌ビジネスセミナー赤れんが前  参加者約50名

「中国『一帯一路』構想と変貌する中央アジア~アジア広域ビジネスの可能性を探る」

<講演>・「ユーラシアに拡大する中国物流 <一帯一路>の最前線」

明治大学商学部准教授 町田一兵 氏

・「中央アジアビジネスの展望」

一般社団法人海外運輸協力協会アドバイザー 浅海 茂 氏

2016/03/04
平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました
海外派遣研修

平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました

2015年度海外派遣事業報告書

2015/04/29
事業計画

講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

① 中国・北海道経済交流会議の開催

中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、昨年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)の実績を踏まえ、第10回会議の開催に向けて、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

札幌商工会議所、ロシア極東研等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する情報収集、調査研究を行い、ホームページ等で成果を提供する。また、北海道などと連携してロシア極東やモンゴルとの経済交流に関する調査等に取り組むとともに、道内経済団体等とビジネスセミナーを開催したカザフスタンを始めとする中央アジア諸国についてもさらに情報収集に努め、セミナー・交流会等を通じて調査研究を進める。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2015年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報誌「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(172号)、10月に秋号(173号)、1月に冬号(174号)、3月に春号(175号)をそれぞれ発行し、関係行政機関、大学、国際交流関係団体、会

員等に配付する。

 

(3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

① 北海道多文化共生地域づくり推進協議会の開催

道民と外国人居住者がともに地域の発展、活性化に貢献することができる多文化共生社会の実現を進めるため、平成24年度に設置した協議会を開催し、課題解決方法等を検討協議する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

2018/06/06
JICA研修 上水道施設技術総合(B)コースはじまる
国際相互理解促進事業

HIECCがJICA北海道から受託している「上水道施設技術総合(B)コース」のナイジェリア、ネパール、モロッコ、スリランカ、スーダンからの5カ国5人の技術研修員が、研修実施主体である札幌市水道局・三井一敏水道管理者を表敬訪問しました。本研修は8月中旬まで続き、札幌市のほか仙台市、広島市、大阪市、東京都等を訪問し、日本の水道技術を学ぶ予定です。

2018/01/18
在北海道外国公館・通商事務等協議会新年交礼会が開催されました
国際相互理解促進事業

1月17日(水)札幌プリンスホテル・パミール館で開催された新年交礼会は、今年で7回目。北海道内に開設されている総領事館、領事館、通商代表部、名誉領事館のほか、国、道、市町村、国際交流団体などの皆さんが一堂に会し、北海道150年の記念すべき新年を祝うとともに、親善を深めました。

レイチェル・ブルネット・チェン米国総領事館首席領事が開会挨拶

 

70人を超える出席者が親しく歓談

 

着任早々の朴賢圭在札幌大韓民国総領事(左)と昨年10月に就任した清水誓幸在江別フィジー共和国名誉領事(右)が紹介され挨拶

 

 

 

2017/04/01
平成29年度 国際相互理解の促進
事業計画

国際相互理解の促進

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催 

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催 

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業 

① 国際情勢シンポジウム・セミナーの開催

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、内外の研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催するとともに、国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体、大学等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 中国・北海道経済交流会議

中国との経済交流促進に向けて、これまで中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターなどと連携して取り組んできた実績を踏まえ、効果的な事業を検討し、実施する。

 (2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東・シベリヤ地域をはじめ、モンゴル、中央アジア等に関する情報収集や調査を進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業 

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2017年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に提供する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

8月に夏秋合併号(180号)、12月に冬号(181号)、3月に春号(182号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業 

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業 

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の地球規模の課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 (4) 多文化共生の推進 

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業 

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会との連携

「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、協議会構成団体とともに多文化共生の実現に資する事業を実施する。

②  多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣 など

③   北海道多文化共生アワード(表彰)事業

外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/05/28
国際交流の推進(2015年度)
国際相互理解促進事業

国際交流の推進

(1) 諸外国との各種交流の実施

ア 北米訪問事業

北海道・アルバータ州(カナダ)姉妹提携35周年、北海道・マサチューセッツ州(アメリカ)姉妹提携25周年の両記念式典等に参列するため、北海道及び北海道議会の訪問団とともに両国を訪問した。

 

北海道・マサチューセッツ州姉妹提携25周年記念式典等

10月19日(月) ボストン

北海道・アルバータ州姉妹提携35周年記念式典等

10月21日(水) エドモントン

 北海道・アルバータ州姉妹都市会議・懇談会

10月22日(木) キャンモア

 

ウ 北海道外国訪問団受入事業

南米からの北海道出身移住者子弟の訪問団を受け入れ、「父祖の地・北海道」について理解を深め、一層の親善交流に資するため、本道関係者との交歓・交流や道内企業の視察等を実施した。

受入期間  1月28日(木)~2月5日(金)

パラグアイ青年訪問団  6名

 

エ 日韓交流事業

北海道と韓国との特色ある交流・協力を創出するため、昨年度に引き続き、高齢化社会に対応した特色あるローカルスポーツを韓国(慶尚南道)に紹介し、交流を行った。

 受入期間 9月16日(水)~18日(金)

訪 問 団 15名(慶尚南道生活体育会、慶尚南道バレーボール連合会など)

 交流場所 札幌市、旭川市

 

(2)  他団体との連携による交流事業

① カルチャーナイト

カルチャーナイトに参加し、道民に「世界のあそび」や「世界の民族衣装試着」など諸外国の文化体験の機会を提供した

7月17日(金)  HIECC会議室ほか  来訪者  72人

 

② 全国中国語スピーチコンテスト北海道大会

10月18日(日) 札幌市 かでる2・7  北海道日中友好協会との共催

 

③ インターナショナルナイト

世界の青年の国際的なふれあいの場とするため、北海道青少年科学文化財団などと共催し、留学生と日本人学生等によるディスカッションや交流会を開催した。

12月13日(日) かでる2・7(主会場)

参加者  日本人 266人、外国人30カ国79人

 

④ 国際交流「DAY」事業

北海道と姉妹・友好提携地域とのより一層の交流拡大を図るため、北海道と共催して、各提携記念日等にそれぞれの地域の文化紹介イベントを開催した。

韓国・釜山広域市     5月20日(水)~21日(木)、9月16日(水)、

           12月14日(月)~16日(水)

中国・黒竜江省     6月8日(月)~10日(水)

カナダ・アルバータ州  9月7日(月)~9日(水)

韓国・慶尚南道     9月16日(水)、12月14日(月)~16日(水)

韓国・ソウル特別市     〃    、  〃

ロシア・サハリン州   11月26日(木)~27日(金)

アメリカ・マサチューセッツ州  2月4日(木)~5日(金)

タイ・チェンマイ県    2月25日(木)~26日(金)

 

①   国際交流定例講演会

 5回開催  5月21日(木)、6月8日(月)、7月15日(水)、11月11日(水)、1月12日(火)、

北海道国際女性協会との共催

2016/05/28
多文化共生の推進(2015年度)
多文化共生

多文化共生の推進(2015年度)

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

① 多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

「北海道多文化共生地域づくり推進協議会」において検討・協議した事項について、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体間のネットワーク構築に取り組むとともに、協働で多文化共生の実現に資する事業を実施した。

 

 ・ 第1回会議の開催

9月30日(水) ハイエック会議室 構成団体 8団体(ハイエック含む)

・ 共催事業

下記の事業について、構成団体と共催した。

多文化共生啓発事業         釧路国際交流ボランティアの会

多文化共生コーディネーター研修会  (一財)北海道国際交流センター

多文化共生ワークショップ       旭川市国際交流委員会

 

②  多文化共生の各種取り組み

道内各地域における外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種事業を実施した。

・ 災害支援多言語サポーター事業

登録サポーター数  42人

 

・ 北海道在住外国人防災教育・訓練促進事業

外国人留学生を対象に、地震などの自然災害について正しい知識を習得すると ともに、災害発生時における必要な情報収集や取るべき行動について訓練などを行った。

11月28日(土) 小樽市 小樽商科大学共催 参加留学生 20人

 

・ 多文化共生啓発事業

北海道の少子高齢化が全国を上回るスピードで進むとともに、外国人観光客も急増する中、外国人も地域社会を構成する一員として、地域の発展・活性化に資することを目的に講演会を開催した。

 

12月9日(水)釧路市 釧路国際交流ボランティアの会共催

「インバウンド促進と多文化共生~多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

参加者  32人

 

・ 多文化共生コーディネーター研修会

多文化共生社会の実現を目指すため、道内各地域で活動する様々な分野の事業担当者(コーディネーター)を対象に研修会を行った。

3月17日(木) 函館市 30人 (一財)北海道国際交流センター共催

・ 多文化共生ワークショップ

(公財)札幌国際プラザ等と共催し、災害時に外国人が直面する課題等について考えるワークショップを開催した。

2月21日(日) 旭川市 参加者 20人

・ 多文化共生推進フォーラム ~ 多文化共生のための政策提言事業

「多文化共生推進プラン」が総務省より発表されてから10年が経つことから、多文化共生マネージャー全国協議会が政策提言のために全国数十カ所で開催するワークショップを共催し、道内における在住外国人や外国人観光客への対応や取組みについての報告、グループディスカッションなどを行った。

12月8日(火)札幌市 (特非)多文化共生マネージャー全国協議会

講  演:「北海道のインバウンドと多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

事例紹介:「国際リゾート都市“くっちゃん”の取組み」

事例紹介:「北海道の魅力を外国へ発信!~外国人の視点から」

参加者  45人

 

・ 世界の料理教室

料理を通じて諸外国の生活・文化について学び交流を深めるため、関係機関と共催のうえ実施した。

10月4日(日)

11月6日(金)

2月6日(土)

岩見沢市

旭川市

札幌市

北海道ブラジル協会との共催

日ロ文化協会「リャビーナ」の会との共催

北海道フィンランド協会との共催

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

登録ボランティア数  50人

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

今年度登録数 8件

2016/05/28
海外派遣研修(2015年度)
海外派遣研修

海外派遣研修(2015年度)

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣した。

派遣期間:11月1日(日)~8日(日) 派遣先:ベトナム、インドネシア

参加者:道内青年6名

 

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

① 高校生・アジアの架け橋養成事業

様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材を育成するため、将来の北海道を担う高校生を開発途上国に派遣した。

派遣期間:8月2日(日)~9日(日) 派遣先:ベトナム

参加者:高校生10名、その他:事前研修2回、事後研修2回、報告会7回(学校、市民向け)

 

②   第6回済州青少年フォーラム2015

他地域からの参加者とグローバルなテーマについてディスカッションを行うとともに交流を深め、相互理解を図るため、韓国・済州特別自治道が主催する青少年フォーラムに道内の高校生を派遣した。

派遣期間:11月5日(木)~9日(月)   派遣先:韓国・済州島

参加者:高校生1名

その他:事前研修1回、報告会1回(市民向け)

2016/04/01
事業計画

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

   会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

  ① 中国・北海道経済交流会議の開催

  中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、平成26年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)及び本年2月に開催した中国・北海道経済交流会議特別セミナーの実績を踏まえ、次期会議の開催に向け、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東、モンゴル等に関する調査事業や将来的な可能性を秘めるカザフスタンなど中央アジアについての情報収集などを進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。

また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2016年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(176号)、10月に秋号(177号)、1月に冬号(178号)、3月に春号(179号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 

  (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

       海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

   外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

    道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

昨年設置した「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体とネットワークを構築し、多文化共生の実現に資する事業を実施する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

③  多文化共生アワード(表彰)事業

 外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創的な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/03/31
講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)
講演会・シンポジウム

(1) 講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめ道民の国際理解を促進するため、講演会等を開催した。

①  「平成27年度第1回 国際理解促進セミナー」

7月10日(金) 札幌市 JICA北海道(札幌)  参加者約90名

<講 演>「“ラマダーン”を通して知るイスラーム文化」

宗教法人日本ムスリム協会北海道連絡事務所代表 須見啓司 氏

<事例報告>

・「JICA北海道におけるムスリム研修員の受入れ

JICA北海道研修事業業務課 福地健太郎 氏

・「ムスリムの北海道での暮らし」

北海道大学客員研究員 ヤセル・ホスニィ・アリ・エレワ 氏(エジプト出身 獣医学博士)

<当日の資料は、下記をご覧ください。>

※ セミナー終了後、北海道コンシェルジュ委員会主催・ハイエック協力による 「イフタール体験パーティー」を開催

 

②  「平成27年度第2回 国際理解促進セミナー」

2月23日(火) 札幌市 TKPガーデンシティ札幌駅前  参加者約90名

<講 演>「イスラームの基礎を知る」

慶応義塾大学総合政策学部教授 奥田 敦 氏

共催/(公財)札幌国際プラザ

 

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催した。

第1回  5月26日(火) 札幌市 かでる2・7  参加者60名

「ウラジオストクの赤れんが建築群と街並み」

アレクセニエフ博物館館長 ヴィクトル・シャライ 氏

共催/(一財)北海道北方博物館交流協会、北海道文化財保護協会

 

第2回  5月28日(木) 札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者約50名

「スウェーデンの文化と教育から学ぶ」

東海大学国際文化学部デザイン文化学科教授 石塚耕一 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第3回  7月6日(月)  札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者45名

「政権交代後のスウェーデンと今後の日本との関係」

駐スウェーデン日本国特命全権大使 森元誠二 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第4回  10月31日(土) 札幌市 KKRホテル札幌  参加者約80名

「老後の豊かなくらしのために~フィンランドの事例から学ぶ~」

・「フィンランドの老人福祉の今」

北海道教育大学名誉教授 笹谷春美  氏

・「私たちの老後のくらし」

元ラップランド大学副学長・事務局長 ユハニ・リルベリ 氏 (同夫人) レイラ・リルベリ 氏

共催/北海道フィンランド協会

 

第5回  2月25日(木) 札幌市  かでる2・7  参加者約60名

「今後の日ロの地域間交流」

在札幌ロシア連邦総領事ファブリーチニコフ・アンドレイ 氏

共催/NPO法人北海道日本ロシア協会

 

ウ 北太平洋地域研究事業(国際セミナーの開催)

北東アジアの政治経済・外交に関係する重要テーマについて海外の研究者等を招き、セミナーを開催した。

①   中国・北海道経済交流会議

中国の新たな発展戦略を通じて中国の現状、課題について理解を深めるため、中

国社会科学院世界経済・政治研究所(IWEP)張宇燕所長らを講師に迎え、セミナーを開催した。

「中国・北海道経済交流会議特別セミナー~『一帯一路』と『アジアインフラ投資銀行』」

2月1日(月) 札幌市 北海学園国際会議場  参加者約80名

<基調講演>『一帯一路』戦略構想:理念から現実へ」

中国社会科学院IWEP所長 張 宇燕(チョウ・ウエン) 氏

<コメント・質疑応答>

・「『一帯一路』戦略と中国の対外貿易」

同研究所 所長助理 研究員 宋 泓(ソウ・コウ)氏

・「『一帯一路』戦略とG20のインフラ整備投資」

同研究所グローバルガバメント研究室主任 研究員 黄 薇(オウ・ビ)氏

・「アジアインフラ投資銀行(AIIB)の現状と挑戦」

同研究所国際金融研究室  研究員 高 海紅(コウ・カイコー)氏

・コーディネーター 北海商科大学教授 西川博史 氏

共催/北海学園北東アジア研究交流センター、IWEP

 

②   ロシアビジネスセミナー

他団体と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催した。

「ロシアビジネスセミナー2015」

5月25日(月) 札幌市 北海道大学学術交流会館小講堂  参加者約60名

<基調講演>「ロシア経済の行方~直面する経済制裁、原油安、ルーブル安~」

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター長・教授 田畑伸一郎 氏

(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構主席研究員 本村眞澄 氏

共催/NPO法人ロシア極東研、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

③   国際情勢セミナー

第1回 「カザフスタンセミナーⅡ」

6月3日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約90名

<基調講演>「可能性の大地 カザフスタン~北海道はそこに何を見出すか」

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

<トークセッション>

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 宇山智彦 氏

(進行)ハイエック調査研究部 吉村慎司

共催/北海道経済連合会、北海道商工会議所連合会、札幌商工会議所

 

第2回 「ボーダーツーリズム(国境観光)セミナー 2015」

7月24日(金) 札幌市 ホテルポールスター札幌  参加者約70名

「日本最北のボーダーツーリズム(国境観光)~稚内・サハリンを結ぶ」

<報 告>「『2015サハリン国境観光モニターツアー』に参加して」

ハイエック上席研究員 高田喜博

<パネルディスカッション>

稚内商工会議所副会頭 今村光壹 氏

北海道教育大学国際地域学科講師 池ノ上真一 氏

(株)エムオーツーリストCSIロシアセンター 第1営業グループリーダー 浜 桜子 氏

ハイエック上席研究員 高田喜博

(コーディネーター)北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 岩下明裕 氏

共催/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター[境界研究ユニット]、境界地域研究ネットワJAPAN(JIBSN)、NPO法人国境地域研究センター

 

第3回 「モンゴル北海道ビジネスセミナー」

11月4日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約110名

<講演>・「モンゴル-日本関係の現状」

駐日モンゴル国特命全権大使 S.フレルバータル 氏

・「EPA、モンゴルにおけるビジネスチャンス」

駐日モンゴル国大使館参事官 L.ダワージャルガル 氏

主催/駐日モンゴル国大使館、在札幌モンゴル国名誉領事館、モンゴル国「Khuree」ロータリークラブ

共催/経済産業省北海道経済産業局、北海道、札幌市

 

第4回 「中央アジアの物流とビジネス環境」

3月3日(木) 札幌市 TKP札幌ビジネスセミナー赤れんが前  参加者約50名

「中国『一帯一路』構想と変貌する中央アジア~アジア広域ビジネスの可能性を探る」

<講演>・「ユーラシアに拡大する中国物流 <一帯一路>の最前線」

明治大学商学部准教授 町田一兵 氏

・「中央アジアビジネスの展望」

一般社団法人海外運輸協力協会アドバイザー 浅海 茂 氏

2016/03/04
平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました
海外派遣研修

平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました

2015年度海外派遣事業報告書

2015/04/29
事業計画

講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

① 中国・北海道経済交流会議の開催

中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、昨年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)の実績を踏まえ、第10回会議の開催に向けて、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

札幌商工会議所、ロシア極東研等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する情報収集、調査研究を行い、ホームページ等で成果を提供する。また、北海道などと連携してロシア極東やモンゴルとの経済交流に関する調査等に取り組むとともに、道内経済団体等とビジネスセミナーを開催したカザフスタンを始めとする中央アジア諸国についてもさらに情報収集に努め、セミナー・交流会等を通じて調査研究を進める。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2015年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報誌「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(172号)、10月に秋号(173号)、1月に冬号(174号)、3月に春号(175号)をそれぞれ発行し、関係行政機関、大学、国際交流関係団体、会

員等に配付する。

 

(3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

① 北海道多文化共生地域づくり推進協議会の開催

道民と外国人居住者がともに地域の発展、活性化に貢献することができる多文化共生社会の実現を進めるため、平成24年度に設置した協議会を開催し、課題解決方法等を検討協議する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

2018/06/06
JICA研修 上水道施設技術総合(B)コースはじまる
国際相互理解促進事業

HIECCがJICA北海道から受託している「上水道施設技術総合(B)コース」のナイジェリア、ネパール、モロッコ、スリランカ、スーダンからの5カ国5人の技術研修員が、研修実施主体である札幌市水道局・三井一敏水道管理者を表敬訪問しました。本研修は8月中旬まで続き、札幌市のほか仙台市、広島市、大阪市、東京都等を訪問し、日本の水道技術を学ぶ予定です。

2018/01/18
在北海道外国公館・通商事務等協議会新年交礼会が開催されました
国際相互理解促進事業

1月17日(水)札幌プリンスホテル・パミール館で開催された新年交礼会は、今年で7回目。北海道内に開設されている総領事館、領事館、通商代表部、名誉領事館のほか、国、道、市町村、国際交流団体などの皆さんが一堂に会し、北海道150年の記念すべき新年を祝うとともに、親善を深めました。

レイチェル・ブルネット・チェン米国総領事館首席領事が開会挨拶

 

70人を超える出席者が親しく歓談

 

着任早々の朴賢圭在札幌大韓民国総領事(左)と昨年10月に就任した清水誓幸在江別フィジー共和国名誉領事(右)が紹介され挨拶

 

 

 

2017/04/01
平成29年度 国際相互理解の促進
事業計画

国際相互理解の促進

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催 

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催 

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業 

① 国際情勢シンポジウム・セミナーの開催

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、内外の研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催するとともに、国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体、大学等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 中国・北海道経済交流会議

中国との経済交流促進に向けて、これまで中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターなどと連携して取り組んできた実績を踏まえ、効果的な事業を検討し、実施する。

 (2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東・シベリヤ地域をはじめ、モンゴル、中央アジア等に関する情報収集や調査を進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業 

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2017年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に提供する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

8月に夏秋合併号(180号)、12月に冬号(181号)、3月に春号(182号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業 

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業 

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の地球規模の課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 (4) 多文化共生の推進 

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業 

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会との連携

「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、協議会構成団体とともに多文化共生の実現に資する事業を実施する。

②  多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣 など

③   北海道多文化共生アワード(表彰)事業

外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/05/28
国際交流の推進(2015年度)
国際相互理解促進事業

国際交流の推進

(1) 諸外国との各種交流の実施

ア 北米訪問事業

北海道・アルバータ州(カナダ)姉妹提携35周年、北海道・マサチューセッツ州(アメリカ)姉妹提携25周年の両記念式典等に参列するため、北海道及び北海道議会の訪問団とともに両国を訪問した。

 

北海道・マサチューセッツ州姉妹提携25周年記念式典等

10月19日(月) ボストン

北海道・アルバータ州姉妹提携35周年記念式典等

10月21日(水) エドモントン

 北海道・アルバータ州姉妹都市会議・懇談会

10月22日(木) キャンモア

 

ウ 北海道外国訪問団受入事業

南米からの北海道出身移住者子弟の訪問団を受け入れ、「父祖の地・北海道」について理解を深め、一層の親善交流に資するため、本道関係者との交歓・交流や道内企業の視察等を実施した。

受入期間  1月28日(木)~2月5日(金)

パラグアイ青年訪問団  6名

 

エ 日韓交流事業

北海道と韓国との特色ある交流・協力を創出するため、昨年度に引き続き、高齢化社会に対応した特色あるローカルスポーツを韓国(慶尚南道)に紹介し、交流を行った。

 受入期間 9月16日(水)~18日(金)

訪 問 団 15名(慶尚南道生活体育会、慶尚南道バレーボール連合会など)

 交流場所 札幌市、旭川市

 

(2)  他団体との連携による交流事業

① カルチャーナイト

カルチャーナイトに参加し、道民に「世界のあそび」や「世界の民族衣装試着」など諸外国の文化体験の機会を提供した

7月17日(金)  HIECC会議室ほか  来訪者  72人

 

② 全国中国語スピーチコンテスト北海道大会

10月18日(日) 札幌市 かでる2・7  北海道日中友好協会との共催

 

③ インターナショナルナイト

世界の青年の国際的なふれあいの場とするため、北海道青少年科学文化財団などと共催し、留学生と日本人学生等によるディスカッションや交流会を開催した。

12月13日(日) かでる2・7(主会場)

参加者  日本人 266人、外国人30カ国79人

 

④ 国際交流「DAY」事業

北海道と姉妹・友好提携地域とのより一層の交流拡大を図るため、北海道と共催して、各提携記念日等にそれぞれの地域の文化紹介イベントを開催した。

韓国・釜山広域市     5月20日(水)~21日(木)、9月16日(水)、

           12月14日(月)~16日(水)

中国・黒竜江省     6月8日(月)~10日(水)

カナダ・アルバータ州  9月7日(月)~9日(水)

韓国・慶尚南道     9月16日(水)、12月14日(月)~16日(水)

韓国・ソウル特別市     〃    、  〃

ロシア・サハリン州   11月26日(木)~27日(金)

アメリカ・マサチューセッツ州  2月4日(木)~5日(金)

タイ・チェンマイ県    2月25日(木)~26日(金)

 

①   国際交流定例講演会

 5回開催  5月21日(木)、6月8日(月)、7月15日(水)、11月11日(水)、1月12日(火)、

北海道国際女性協会との共催

2016/05/28
多文化共生の推進(2015年度)
多文化共生

多文化共生の推進(2015年度)

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

① 多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

「北海道多文化共生地域づくり推進協議会」において検討・協議した事項について、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体間のネットワーク構築に取り組むとともに、協働で多文化共生の実現に資する事業を実施した。

 

 ・ 第1回会議の開催

9月30日(水) ハイエック会議室 構成団体 8団体(ハイエック含む)

・ 共催事業

下記の事業について、構成団体と共催した。

多文化共生啓発事業         釧路国際交流ボランティアの会

多文化共生コーディネーター研修会  (一財)北海道国際交流センター

多文化共生ワークショップ       旭川市国際交流委員会

 

②  多文化共生の各種取り組み

道内各地域における外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種事業を実施した。

・ 災害支援多言語サポーター事業

登録サポーター数  42人

 

・ 北海道在住外国人防災教育・訓練促進事業

外国人留学生を対象に、地震などの自然災害について正しい知識を習得すると ともに、災害発生時における必要な情報収集や取るべき行動について訓練などを行った。

11月28日(土) 小樽市 小樽商科大学共催 参加留学生 20人

 

・ 多文化共生啓発事業

北海道の少子高齢化が全国を上回るスピードで進むとともに、外国人観光客も急増する中、外国人も地域社会を構成する一員として、地域の発展・活性化に資することを目的に講演会を開催した。

 

12月9日(水)釧路市 釧路国際交流ボランティアの会共催

「インバウンド促進と多文化共生~多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

参加者  32人

 

・ 多文化共生コーディネーター研修会

多文化共生社会の実現を目指すため、道内各地域で活動する様々な分野の事業担当者(コーディネーター)を対象に研修会を行った。

3月17日(木) 函館市 30人 (一財)北海道国際交流センター共催

・ 多文化共生ワークショップ

(公財)札幌国際プラザ等と共催し、災害時に外国人が直面する課題等について考えるワークショップを開催した。

2月21日(日) 旭川市 参加者 20人

・ 多文化共生推進フォーラム ~ 多文化共生のための政策提言事業

「多文化共生推進プラン」が総務省より発表されてから10年が経つことから、多文化共生マネージャー全国協議会が政策提言のために全国数十カ所で開催するワークショップを共催し、道内における在住外国人や外国人観光客への対応や取組みについての報告、グループディスカッションなどを行った。

12月8日(火)札幌市 (特非)多文化共生マネージャー全国協議会

講  演:「北海道のインバウンドと多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

事例紹介:「国際リゾート都市“くっちゃん”の取組み」

事例紹介:「北海道の魅力を外国へ発信!~外国人の視点から」

参加者  45人

 

・ 世界の料理教室

料理を通じて諸外国の生活・文化について学び交流を深めるため、関係機関と共催のうえ実施した。

10月4日(日)

11月6日(金)

2月6日(土)

岩見沢市

旭川市

札幌市

北海道ブラジル協会との共催

日ロ文化協会「リャビーナ」の会との共催

北海道フィンランド協会との共催

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

登録ボランティア数  50人

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

今年度登録数 8件

2016/05/28
海外派遣研修(2015年度)
海外派遣研修

海外派遣研修(2015年度)

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣した。

派遣期間:11月1日(日)~8日(日) 派遣先:ベトナム、インドネシア

参加者:道内青年6名

 

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

① 高校生・アジアの架け橋養成事業

様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材を育成するため、将来の北海道を担う高校生を開発途上国に派遣した。

派遣期間:8月2日(日)~9日(日) 派遣先:ベトナム

参加者:高校生10名、その他:事前研修2回、事後研修2回、報告会7回(学校、市民向け)

 

②   第6回済州青少年フォーラム2015

他地域からの参加者とグローバルなテーマについてディスカッションを行うとともに交流を深め、相互理解を図るため、韓国・済州特別自治道が主催する青少年フォーラムに道内の高校生を派遣した。

派遣期間:11月5日(木)~9日(月)   派遣先:韓国・済州島

参加者:高校生1名

その他:事前研修1回、報告会1回(市民向け)

2016/04/01
事業計画

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

   会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

  ① 中国・北海道経済交流会議の開催

  中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、平成26年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)及び本年2月に開催した中国・北海道経済交流会議特別セミナーの実績を踏まえ、次期会議の開催に向け、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東、モンゴル等に関する調査事業や将来的な可能性を秘めるカザフスタンなど中央アジアについての情報収集などを進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。

また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2016年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(176号)、10月に秋号(177号)、1月に冬号(178号)、3月に春号(179号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 

  (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

       海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

   外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

    道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

昨年設置した「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体とネットワークを構築し、多文化共生の実現に資する事業を実施する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

③  多文化共生アワード(表彰)事業

 外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創的な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/03/31
講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)
講演会・シンポジウム

(1) 講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめ道民の国際理解を促進するため、講演会等を開催した。

①  「平成27年度第1回 国際理解促進セミナー」

7月10日(金) 札幌市 JICA北海道(札幌)  参加者約90名

<講 演>「“ラマダーン”を通して知るイスラーム文化」

宗教法人日本ムスリム協会北海道連絡事務所代表 須見啓司 氏

<事例報告>

・「JICA北海道におけるムスリム研修員の受入れ

JICA北海道研修事業業務課 福地健太郎 氏

・「ムスリムの北海道での暮らし」

北海道大学客員研究員 ヤセル・ホスニィ・アリ・エレワ 氏(エジプト出身 獣医学博士)

<当日の資料は、下記をご覧ください。>

※ セミナー終了後、北海道コンシェルジュ委員会主催・ハイエック協力による 「イフタール体験パーティー」を開催

 

②  「平成27年度第2回 国際理解促進セミナー」

2月23日(火) 札幌市 TKPガーデンシティ札幌駅前  参加者約90名

<講 演>「イスラームの基礎を知る」

慶応義塾大学総合政策学部教授 奥田 敦 氏

共催/(公財)札幌国際プラザ

 

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催した。

第1回  5月26日(火) 札幌市 かでる2・7  参加者60名

「ウラジオストクの赤れんが建築群と街並み」

アレクセニエフ博物館館長 ヴィクトル・シャライ 氏

共催/(一財)北海道北方博物館交流協会、北海道文化財保護協会

 

第2回  5月28日(木) 札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者約50名

「スウェーデンの文化と教育から学ぶ」

東海大学国際文化学部デザイン文化学科教授 石塚耕一 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第3回  7月6日(月)  札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者45名

「政権交代後のスウェーデンと今後の日本との関係」

駐スウェーデン日本国特命全権大使 森元誠二 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第4回  10月31日(土) 札幌市 KKRホテル札幌  参加者約80名

「老後の豊かなくらしのために~フィンランドの事例から学ぶ~」

・「フィンランドの老人福祉の今」

北海道教育大学名誉教授 笹谷春美  氏

・「私たちの老後のくらし」

元ラップランド大学副学長・事務局長 ユハニ・リルベリ 氏 (同夫人) レイラ・リルベリ 氏

共催/北海道フィンランド協会

 

第5回  2月25日(木) 札幌市  かでる2・7  参加者約60名

「今後の日ロの地域間交流」

在札幌ロシア連邦総領事ファブリーチニコフ・アンドレイ 氏

共催/NPO法人北海道日本ロシア協会

 

ウ 北太平洋地域研究事業(国際セミナーの開催)

北東アジアの政治経済・外交に関係する重要テーマについて海外の研究者等を招き、セミナーを開催した。

①   中国・北海道経済交流会議

中国の新たな発展戦略を通じて中国の現状、課題について理解を深めるため、中

国社会科学院世界経済・政治研究所(IWEP)張宇燕所長らを講師に迎え、セミナーを開催した。

「中国・北海道経済交流会議特別セミナー~『一帯一路』と『アジアインフラ投資銀行』」

2月1日(月) 札幌市 北海学園国際会議場  参加者約80名

<基調講演>『一帯一路』戦略構想:理念から現実へ」

中国社会科学院IWEP所長 張 宇燕(チョウ・ウエン) 氏

<コメント・質疑応答>

・「『一帯一路』戦略と中国の対外貿易」

同研究所 所長助理 研究員 宋 泓(ソウ・コウ)氏

・「『一帯一路』戦略とG20のインフラ整備投資」

同研究所グローバルガバメント研究室主任 研究員 黄 薇(オウ・ビ)氏

・「アジアインフラ投資銀行(AIIB)の現状と挑戦」

同研究所国際金融研究室  研究員 高 海紅(コウ・カイコー)氏

・コーディネーター 北海商科大学教授 西川博史 氏

共催/北海学園北東アジア研究交流センター、IWEP

 

②   ロシアビジネスセミナー

他団体と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催した。

「ロシアビジネスセミナー2015」

5月25日(月) 札幌市 北海道大学学術交流会館小講堂  参加者約60名

<基調講演>「ロシア経済の行方~直面する経済制裁、原油安、ルーブル安~」

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター長・教授 田畑伸一郎 氏

(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構主席研究員 本村眞澄 氏

共催/NPO法人ロシア極東研、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

③   国際情勢セミナー

第1回 「カザフスタンセミナーⅡ」

6月3日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約90名

<基調講演>「可能性の大地 カザフスタン~北海道はそこに何を見出すか」

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

<トークセッション>

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 宇山智彦 氏

(進行)ハイエック調査研究部 吉村慎司

共催/北海道経済連合会、北海道商工会議所連合会、札幌商工会議所

 

第2回 「ボーダーツーリズム(国境観光)セミナー 2015」

7月24日(金) 札幌市 ホテルポールスター札幌  参加者約70名

「日本最北のボーダーツーリズム(国境観光)~稚内・サハリンを結ぶ」

<報 告>「『2015サハリン国境観光モニターツアー』に参加して」

ハイエック上席研究員 高田喜博

<パネルディスカッション>

稚内商工会議所副会頭 今村光壹 氏

北海道教育大学国際地域学科講師 池ノ上真一 氏

(株)エムオーツーリストCSIロシアセンター 第1営業グループリーダー 浜 桜子 氏

ハイエック上席研究員 高田喜博

(コーディネーター)北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 岩下明裕 氏

共催/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター[境界研究ユニット]、境界地域研究ネットワJAPAN(JIBSN)、NPO法人国境地域研究センター

 

第3回 「モンゴル北海道ビジネスセミナー」

11月4日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約110名

<講演>・「モンゴル-日本関係の現状」

駐日モンゴル国特命全権大使 S.フレルバータル 氏

・「EPA、モンゴルにおけるビジネスチャンス」

駐日モンゴル国大使館参事官 L.ダワージャルガル 氏

主催/駐日モンゴル国大使館、在札幌モンゴル国名誉領事館、モンゴル国「Khuree」ロータリークラブ

共催/経済産業省北海道経済産業局、北海道、札幌市

 

第4回 「中央アジアの物流とビジネス環境」

3月3日(木) 札幌市 TKP札幌ビジネスセミナー赤れんが前  参加者約50名

「中国『一帯一路』構想と変貌する中央アジア~アジア広域ビジネスの可能性を探る」

<講演>・「ユーラシアに拡大する中国物流 <一帯一路>の最前線」

明治大学商学部准教授 町田一兵 氏

・「中央アジアビジネスの展望」

一般社団法人海外運輸協力協会アドバイザー 浅海 茂 氏

2016/03/04
平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました
海外派遣研修

平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました

2015年度海外派遣事業報告書

2015/04/29
事業計画

講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

① 中国・北海道経済交流会議の開催

中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、昨年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)の実績を踏まえ、第10回会議の開催に向けて、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

札幌商工会議所、ロシア極東研等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する情報収集、調査研究を行い、ホームページ等で成果を提供する。また、北海道などと連携してロシア極東やモンゴルとの経済交流に関する調査等に取り組むとともに、道内経済団体等とビジネスセミナーを開催したカザフスタンを始めとする中央アジア諸国についてもさらに情報収集に努め、セミナー・交流会等を通じて調査研究を進める。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2015年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報誌「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(172号)、10月に秋号(173号)、1月に冬号(174号)、3月に春号(175号)をそれぞれ発行し、関係行政機関、大学、国際交流関係団体、会

員等に配付する。

 

(3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

① 北海道多文化共生地域づくり推進協議会の開催

道民と外国人居住者がともに地域の発展、活性化に貢献することができる多文化共生社会の実現を進めるため、平成24年度に設置した協議会を開催し、課題解決方法等を検討協議する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

2018/06/06
JICA研修 上水道施設技術総合(B)コースはじまる
国際相互理解促進事業

HIECCがJICA北海道から受託している「上水道施設技術総合(B)コース」のナイジェリア、ネパール、モロッコ、スリランカ、スーダンからの5カ国5人の技術研修員が、研修実施主体である札幌市水道局・三井一敏水道管理者を表敬訪問しました。本研修は8月中旬まで続き、札幌市のほか仙台市、広島市、大阪市、東京都等を訪問し、日本の水道技術を学ぶ予定です。

2018/01/18
在北海道外国公館・通商事務等協議会新年交礼会が開催されました
国際相互理解促進事業

1月17日(水)札幌プリンスホテル・パミール館で開催された新年交礼会は、今年で7回目。北海道内に開設されている総領事館、領事館、通商代表部、名誉領事館のほか、国、道、市町村、国際交流団体などの皆さんが一堂に会し、北海道150年の記念すべき新年を祝うとともに、親善を深めました。

レイチェル・ブルネット・チェン米国総領事館首席領事が開会挨拶

 

70人を超える出席者が親しく歓談

 

着任早々の朴賢圭在札幌大韓民国総領事(左)と昨年10月に就任した清水誓幸在江別フィジー共和国名誉領事(右)が紹介され挨拶

 

 

 

2017/04/01
平成29年度 国際相互理解の促進
事業計画

国際相互理解の促進

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催 

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催 

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業 

① 国際情勢シンポジウム・セミナーの開催

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、内外の研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催するとともに、国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体、大学等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 中国・北海道経済交流会議

中国との経済交流促進に向けて、これまで中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターなどと連携して取り組んできた実績を踏まえ、効果的な事業を検討し、実施する。

 (2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東・シベリヤ地域をはじめ、モンゴル、中央アジア等に関する情報収集や調査を進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業 

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2017年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に提供する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

8月に夏秋合併号(180号)、12月に冬号(181号)、3月に春号(182号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業 

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業 

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の地球規模の課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 (4) 多文化共生の推進 

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業 

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会との連携

「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、協議会構成団体とともに多文化共生の実現に資する事業を実施する。

②  多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣 など

③   北海道多文化共生アワード(表彰)事業

外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/05/28
国際交流の推進(2015年度)
国際相互理解促進事業

国際交流の推進

(1) 諸外国との各種交流の実施

ア 北米訪問事業

北海道・アルバータ州(カナダ)姉妹提携35周年、北海道・マサチューセッツ州(アメリカ)姉妹提携25周年の両記念式典等に参列するため、北海道及び北海道議会の訪問団とともに両国を訪問した。

 

北海道・マサチューセッツ州姉妹提携25周年記念式典等

10月19日(月) ボストン

北海道・アルバータ州姉妹提携35周年記念式典等

10月21日(水) エドモントン

 北海道・アルバータ州姉妹都市会議・懇談会

10月22日(木) キャンモア

 

ウ 北海道外国訪問団受入事業

南米からの北海道出身移住者子弟の訪問団を受け入れ、「父祖の地・北海道」について理解を深め、一層の親善交流に資するため、本道関係者との交歓・交流や道内企業の視察等を実施した。

受入期間  1月28日(木)~2月5日(金)

パラグアイ青年訪問団  6名

 

エ 日韓交流事業

北海道と韓国との特色ある交流・協力を創出するため、昨年度に引き続き、高齢化社会に対応した特色あるローカルスポーツを韓国(慶尚南道)に紹介し、交流を行った。

 受入期間 9月16日(水)~18日(金)

訪 問 団 15名(慶尚南道生活体育会、慶尚南道バレーボール連合会など)

 交流場所 札幌市、旭川市

 

(2)  他団体との連携による交流事業

① カルチャーナイト

カルチャーナイトに参加し、道民に「世界のあそび」や「世界の民族衣装試着」など諸外国の文化体験の機会を提供した

7月17日(金)  HIECC会議室ほか  来訪者  72人

 

② 全国中国語スピーチコンテスト北海道大会

10月18日(日) 札幌市 かでる2・7  北海道日中友好協会との共催

 

③ インターナショナルナイト

世界の青年の国際的なふれあいの場とするため、北海道青少年科学文化財団などと共催し、留学生と日本人学生等によるディスカッションや交流会を開催した。

12月13日(日) かでる2・7(主会場)

参加者  日本人 266人、外国人30カ国79人

 

④ 国際交流「DAY」事業

北海道と姉妹・友好提携地域とのより一層の交流拡大を図るため、北海道と共催して、各提携記念日等にそれぞれの地域の文化紹介イベントを開催した。

韓国・釜山広域市     5月20日(水)~21日(木)、9月16日(水)、

           12月14日(月)~16日(水)

中国・黒竜江省     6月8日(月)~10日(水)

カナダ・アルバータ州  9月7日(月)~9日(水)

韓国・慶尚南道     9月16日(水)、12月14日(月)~16日(水)

韓国・ソウル特別市     〃    、  〃

ロシア・サハリン州   11月26日(木)~27日(金)

アメリカ・マサチューセッツ州  2月4日(木)~5日(金)

タイ・チェンマイ県    2月25日(木)~26日(金)

 

①   国際交流定例講演会

 5回開催  5月21日(木)、6月8日(月)、7月15日(水)、11月11日(水)、1月12日(火)、

北海道国際女性協会との共催

2016/05/28
多文化共生の推進(2015年度)
多文化共生

多文化共生の推進(2015年度)

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

① 多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

「北海道多文化共生地域づくり推進協議会」において検討・協議した事項について、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体間のネットワーク構築に取り組むとともに、協働で多文化共生の実現に資する事業を実施した。

 

 ・ 第1回会議の開催

9月30日(水) ハイエック会議室 構成団体 8団体(ハイエック含む)

・ 共催事業

下記の事業について、構成団体と共催した。

多文化共生啓発事業         釧路国際交流ボランティアの会

多文化共生コーディネーター研修会  (一財)北海道国際交流センター

多文化共生ワークショップ       旭川市国際交流委員会

 

②  多文化共生の各種取り組み

道内各地域における外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種事業を実施した。

・ 災害支援多言語サポーター事業

登録サポーター数  42人

 

・ 北海道在住外国人防災教育・訓練促進事業

外国人留学生を対象に、地震などの自然災害について正しい知識を習得すると ともに、災害発生時における必要な情報収集や取るべき行動について訓練などを行った。

11月28日(土) 小樽市 小樽商科大学共催 参加留学生 20人

 

・ 多文化共生啓発事業

北海道の少子高齢化が全国を上回るスピードで進むとともに、外国人観光客も急増する中、外国人も地域社会を構成する一員として、地域の発展・活性化に資することを目的に講演会を開催した。

 

12月9日(水)釧路市 釧路国際交流ボランティアの会共催

「インバウンド促進と多文化共生~多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

参加者  32人

 

・ 多文化共生コーディネーター研修会

多文化共生社会の実現を目指すため、道内各地域で活動する様々な分野の事業担当者(コーディネーター)を対象に研修会を行った。

3月17日(木) 函館市 30人 (一財)北海道国際交流センター共催

・ 多文化共生ワークショップ

(公財)札幌国際プラザ等と共催し、災害時に外国人が直面する課題等について考えるワークショップを開催した。

2月21日(日) 旭川市 参加者 20人

・ 多文化共生推進フォーラム ~ 多文化共生のための政策提言事業

「多文化共生推進プラン」が総務省より発表されてから10年が経つことから、多文化共生マネージャー全国協議会が政策提言のために全国数十カ所で開催するワークショップを共催し、道内における在住外国人や外国人観光客への対応や取組みについての報告、グループディスカッションなどを行った。

12月8日(火)札幌市 (特非)多文化共生マネージャー全国協議会

講  演:「北海道のインバウンドと多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

事例紹介:「国際リゾート都市“くっちゃん”の取組み」

事例紹介:「北海道の魅力を外国へ発信!~外国人の視点から」

参加者  45人

 

・ 世界の料理教室

料理を通じて諸外国の生活・文化について学び交流を深めるため、関係機関と共催のうえ実施した。

10月4日(日)

11月6日(金)

2月6日(土)

岩見沢市

旭川市

札幌市

北海道ブラジル協会との共催

日ロ文化協会「リャビーナ」の会との共催

北海道フィンランド協会との共催

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

登録ボランティア数  50人

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

今年度登録数 8件

2016/05/28
海外派遣研修(2015年度)
海外派遣研修

海外派遣研修(2015年度)

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣した。

派遣期間:11月1日(日)~8日(日) 派遣先:ベトナム、インドネシア

参加者:道内青年6名

 

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

① 高校生・アジアの架け橋養成事業

様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材を育成するため、将来の北海道を担う高校生を開発途上国に派遣した。

派遣期間:8月2日(日)~9日(日) 派遣先:ベトナム

参加者:高校生10名、その他:事前研修2回、事後研修2回、報告会7回(学校、市民向け)

 

②   第6回済州青少年フォーラム2015

他地域からの参加者とグローバルなテーマについてディスカッションを行うとともに交流を深め、相互理解を図るため、韓国・済州特別自治道が主催する青少年フォーラムに道内の高校生を派遣した。

派遣期間:11月5日(木)~9日(月)   派遣先:韓国・済州島

参加者:高校生1名

その他:事前研修1回、報告会1回(市民向け)

2016/04/01
事業計画

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

   会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

  ① 中国・北海道経済交流会議の開催

  中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、平成26年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)及び本年2月に開催した中国・北海道経済交流会議特別セミナーの実績を踏まえ、次期会議の開催に向け、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東、モンゴル等に関する調査事業や将来的な可能性を秘めるカザフスタンなど中央アジアについての情報収集などを進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。

また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2016年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(176号)、10月に秋号(177号)、1月に冬号(178号)、3月に春号(179号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 

  (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

       海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

   外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

    道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

昨年設置した「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体とネットワークを構築し、多文化共生の実現に資する事業を実施する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

③  多文化共生アワード(表彰)事業

 外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創的な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/03/31
講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)
講演会・シンポジウム

(1) 講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめ道民の国際理解を促進するため、講演会等を開催した。

①  「平成27年度第1回 国際理解促進セミナー」

7月10日(金) 札幌市 JICA北海道(札幌)  参加者約90名

<講 演>「“ラマダーン”を通して知るイスラーム文化」

宗教法人日本ムスリム協会北海道連絡事務所代表 須見啓司 氏

<事例報告>

・「JICA北海道におけるムスリム研修員の受入れ

JICA北海道研修事業業務課 福地健太郎 氏

・「ムスリムの北海道での暮らし」

北海道大学客員研究員 ヤセル・ホスニィ・アリ・エレワ 氏(エジプト出身 獣医学博士)

<当日の資料は、下記をご覧ください。>

※ セミナー終了後、北海道コンシェルジュ委員会主催・ハイエック協力による 「イフタール体験パーティー」を開催

 

②  「平成27年度第2回 国際理解促進セミナー」

2月23日(火) 札幌市 TKPガーデンシティ札幌駅前  参加者約90名

<講 演>「イスラームの基礎を知る」

慶応義塾大学総合政策学部教授 奥田 敦 氏

共催/(公財)札幌国際プラザ

 

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催した。

第1回  5月26日(火) 札幌市 かでる2・7  参加者60名

「ウラジオストクの赤れんが建築群と街並み」

アレクセニエフ博物館館長 ヴィクトル・シャライ 氏

共催/(一財)北海道北方博物館交流協会、北海道文化財保護協会

 

第2回  5月28日(木) 札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者約50名

「スウェーデンの文化と教育から学ぶ」

東海大学国際文化学部デザイン文化学科教授 石塚耕一 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第3回  7月6日(月)  札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者45名

「政権交代後のスウェーデンと今後の日本との関係」

駐スウェーデン日本国特命全権大使 森元誠二 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第4回  10月31日(土) 札幌市 KKRホテル札幌  参加者約80名

「老後の豊かなくらしのために~フィンランドの事例から学ぶ~」

・「フィンランドの老人福祉の今」

北海道教育大学名誉教授 笹谷春美  氏

・「私たちの老後のくらし」

元ラップランド大学副学長・事務局長 ユハニ・リルベリ 氏 (同夫人) レイラ・リルベリ 氏

共催/北海道フィンランド協会

 

第5回  2月25日(木) 札幌市  かでる2・7  参加者約60名

「今後の日ロの地域間交流」

在札幌ロシア連邦総領事ファブリーチニコフ・アンドレイ 氏

共催/NPO法人北海道日本ロシア協会

 

ウ 北太平洋地域研究事業(国際セミナーの開催)

北東アジアの政治経済・外交に関係する重要テーマについて海外の研究者等を招き、セミナーを開催した。

①   中国・北海道経済交流会議

中国の新たな発展戦略を通じて中国の現状、課題について理解を深めるため、中

国社会科学院世界経済・政治研究所(IWEP)張宇燕所長らを講師に迎え、セミナーを開催した。

「中国・北海道経済交流会議特別セミナー~『一帯一路』と『アジアインフラ投資銀行』」

2月1日(月) 札幌市 北海学園国際会議場  参加者約80名

<基調講演>『一帯一路』戦略構想:理念から現実へ」

中国社会科学院IWEP所長 張 宇燕(チョウ・ウエン) 氏

<コメント・質疑応答>

・「『一帯一路』戦略と中国の対外貿易」

同研究所 所長助理 研究員 宋 泓(ソウ・コウ)氏

・「『一帯一路』戦略とG20のインフラ整備投資」

同研究所グローバルガバメント研究室主任 研究員 黄 薇(オウ・ビ)氏

・「アジアインフラ投資銀行(AIIB)の現状と挑戦」

同研究所国際金融研究室  研究員 高 海紅(コウ・カイコー)氏

・コーディネーター 北海商科大学教授 西川博史 氏

共催/北海学園北東アジア研究交流センター、IWEP

 

②   ロシアビジネスセミナー

他団体と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催した。

「ロシアビジネスセミナー2015」

5月25日(月) 札幌市 北海道大学学術交流会館小講堂  参加者約60名

<基調講演>「ロシア経済の行方~直面する経済制裁、原油安、ルーブル安~」

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター長・教授 田畑伸一郎 氏

(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構主席研究員 本村眞澄 氏

共催/NPO法人ロシア極東研、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

③   国際情勢セミナー

第1回 「カザフスタンセミナーⅡ」

6月3日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約90名

<基調講演>「可能性の大地 カザフスタン~北海道はそこに何を見出すか」

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

<トークセッション>

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 宇山智彦 氏

(進行)ハイエック調査研究部 吉村慎司

共催/北海道経済連合会、北海道商工会議所連合会、札幌商工会議所

 

第2回 「ボーダーツーリズム(国境観光)セミナー 2015」

7月24日(金) 札幌市 ホテルポールスター札幌  参加者約70名

「日本最北のボーダーツーリズム(国境観光)~稚内・サハリンを結ぶ」

<報 告>「『2015サハリン国境観光モニターツアー』に参加して」

ハイエック上席研究員 高田喜博

<パネルディスカッション>

稚内商工会議所副会頭 今村光壹 氏

北海道教育大学国際地域学科講師 池ノ上真一 氏

(株)エムオーツーリストCSIロシアセンター 第1営業グループリーダー 浜 桜子 氏

ハイエック上席研究員 高田喜博

(コーディネーター)北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 岩下明裕 氏

共催/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター[境界研究ユニット]、境界地域研究ネットワJAPAN(JIBSN)、NPO法人国境地域研究センター

 

第3回 「モンゴル北海道ビジネスセミナー」

11月4日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約110名

<講演>・「モンゴル-日本関係の現状」

駐日モンゴル国特命全権大使 S.フレルバータル 氏

・「EPA、モンゴルにおけるビジネスチャンス」

駐日モンゴル国大使館参事官 L.ダワージャルガル 氏

主催/駐日モンゴル国大使館、在札幌モンゴル国名誉領事館、モンゴル国「Khuree」ロータリークラブ

共催/経済産業省北海道経済産業局、北海道、札幌市

 

第4回 「中央アジアの物流とビジネス環境」

3月3日(木) 札幌市 TKP札幌ビジネスセミナー赤れんが前  参加者約50名

「中国『一帯一路』構想と変貌する中央アジア~アジア広域ビジネスの可能性を探る」

<講演>・「ユーラシアに拡大する中国物流 <一帯一路>の最前線」

明治大学商学部准教授 町田一兵 氏

・「中央アジアビジネスの展望」

一般社団法人海外運輸協力協会アドバイザー 浅海 茂 氏

2016/03/04
平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました
海外派遣研修

平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました

2015年度海外派遣事業報告書

2015/04/29
事業計画

講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

① 中国・北海道経済交流会議の開催

中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、昨年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)の実績を踏まえ、第10回会議の開催に向けて、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

札幌商工会議所、ロシア極東研等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する情報収集、調査研究を行い、ホームページ等で成果を提供する。また、北海道などと連携してロシア極東やモンゴルとの経済交流に関する調査等に取り組むとともに、道内経済団体等とビジネスセミナーを開催したカザフスタンを始めとする中央アジア諸国についてもさらに情報収集に努め、セミナー・交流会等を通じて調査研究を進める。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2015年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報誌「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(172号)、10月に秋号(173号)、1月に冬号(174号)、3月に春号(175号)をそれぞれ発行し、関係行政機関、大学、国際交流関係団体、会

員等に配付する。

 

(3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

① 北海道多文化共生地域づくり推進協議会の開催

道民と外国人居住者がともに地域の発展、活性化に貢献することができる多文化共生社会の実現を進めるため、平成24年度に設置した協議会を開催し、課題解決方法等を検討協議する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

2018/06/06
JICA研修 上水道施設技術総合(B)コースはじまる
国際相互理解促進事業

HIECCがJICA北海道から受託している「上水道施設技術総合(B)コース」のナイジェリア、ネパール、モロッコ、スリランカ、スーダンからの5カ国5人の技術研修員が、研修実施主体である札幌市水道局・三井一敏水道管理者を表敬訪問しました。本研修は8月中旬まで続き、札幌市のほか仙台市、広島市、大阪市、東京都等を訪問し、日本の水道技術を学ぶ予定です。

2018/01/18
在北海道外国公館・通商事務等協議会新年交礼会が開催されました
国際相互理解促進事業

1月17日(水)札幌プリンスホテル・パミール館で開催された新年交礼会は、今年で7回目。北海道内に開設されている総領事館、領事館、通商代表部、名誉領事館のほか、国、道、市町村、国際交流団体などの皆さんが一堂に会し、北海道150年の記念すべき新年を祝うとともに、親善を深めました。

レイチェル・ブルネット・チェン米国総領事館首席領事が開会挨拶

 

70人を超える出席者が親しく歓談

 

着任早々の朴賢圭在札幌大韓民国総領事(左)と昨年10月に就任した清水誓幸在江別フィジー共和国名誉領事(右)が紹介され挨拶

 

 

 

2017/04/01
平成29年度 国際相互理解の促進
事業計画

国際相互理解の促進

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催 

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催 

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業 

① 国際情勢シンポジウム・セミナーの開催

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、内外の研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催するとともに、国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体、大学等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 中国・北海道経済交流会議

中国との経済交流促進に向けて、これまで中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターなどと連携して取り組んできた実績を踏まえ、効果的な事業を検討し、実施する。

 (2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東・シベリヤ地域をはじめ、モンゴル、中央アジア等に関する情報収集や調査を進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業 

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2017年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に提供する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

8月に夏秋合併号(180号)、12月に冬号(181号)、3月に春号(182号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業 

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業 

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の地球規模の課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 (4) 多文化共生の推進 

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業 

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会との連携

「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、協議会構成団体とともに多文化共生の実現に資する事業を実施する。

②  多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣 など

③   北海道多文化共生アワード(表彰)事業

外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/05/28
国際交流の推進(2015年度)
国際相互理解促進事業

国際交流の推進

(1) 諸外国との各種交流の実施

ア 北米訪問事業

北海道・アルバータ州(カナダ)姉妹提携35周年、北海道・マサチューセッツ州(アメリカ)姉妹提携25周年の両記念式典等に参列するため、北海道及び北海道議会の訪問団とともに両国を訪問した。

 

北海道・マサチューセッツ州姉妹提携25周年記念式典等

10月19日(月) ボストン

北海道・アルバータ州姉妹提携35周年記念式典等

10月21日(水) エドモントン

 北海道・アルバータ州姉妹都市会議・懇談会

10月22日(木) キャンモア

 

ウ 北海道外国訪問団受入事業

南米からの北海道出身移住者子弟の訪問団を受け入れ、「父祖の地・北海道」について理解を深め、一層の親善交流に資するため、本道関係者との交歓・交流や道内企業の視察等を実施した。

受入期間  1月28日(木)~2月5日(金)

パラグアイ青年訪問団  6名

 

エ 日韓交流事業

北海道と韓国との特色ある交流・協力を創出するため、昨年度に引き続き、高齢化社会に対応した特色あるローカルスポーツを韓国(慶尚南道)に紹介し、交流を行った。

 受入期間 9月16日(水)~18日(金)

訪 問 団 15名(慶尚南道生活体育会、慶尚南道バレーボール連合会など)

 交流場所 札幌市、旭川市

 

(2)  他団体との連携による交流事業

① カルチャーナイト

カルチャーナイトに参加し、道民に「世界のあそび」や「世界の民族衣装試着」など諸外国の文化体験の機会を提供した

7月17日(金)  HIECC会議室ほか  来訪者  72人

 

② 全国中国語スピーチコンテスト北海道大会

10月18日(日) 札幌市 かでる2・7  北海道日中友好協会との共催

 

③ インターナショナルナイト

世界の青年の国際的なふれあいの場とするため、北海道青少年科学文化財団などと共催し、留学生と日本人学生等によるディスカッションや交流会を開催した。

12月13日(日) かでる2・7(主会場)

参加者  日本人 266人、外国人30カ国79人

 

④ 国際交流「DAY」事業

北海道と姉妹・友好提携地域とのより一層の交流拡大を図るため、北海道と共催して、各提携記念日等にそれぞれの地域の文化紹介イベントを開催した。

韓国・釜山広域市     5月20日(水)~21日(木)、9月16日(水)、

           12月14日(月)~16日(水)

中国・黒竜江省     6月8日(月)~10日(水)

カナダ・アルバータ州  9月7日(月)~9日(水)

韓国・慶尚南道     9月16日(水)、12月14日(月)~16日(水)

韓国・ソウル特別市     〃    、  〃

ロシア・サハリン州   11月26日(木)~27日(金)

アメリカ・マサチューセッツ州  2月4日(木)~5日(金)

タイ・チェンマイ県    2月25日(木)~26日(金)

 

①   国際交流定例講演会

 5回開催  5月21日(木)、6月8日(月)、7月15日(水)、11月11日(水)、1月12日(火)、

北海道国際女性協会との共催

2016/05/28
多文化共生の推進(2015年度)
多文化共生

多文化共生の推進(2015年度)

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

① 多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

「北海道多文化共生地域づくり推進協議会」において検討・協議した事項について、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体間のネットワーク構築に取り組むとともに、協働で多文化共生の実現に資する事業を実施した。

 

 ・ 第1回会議の開催

9月30日(水) ハイエック会議室 構成団体 8団体(ハイエック含む)

・ 共催事業

下記の事業について、構成団体と共催した。

多文化共生啓発事業         釧路国際交流ボランティアの会

多文化共生コーディネーター研修会  (一財)北海道国際交流センター

多文化共生ワークショップ       旭川市国際交流委員会

 

②  多文化共生の各種取り組み

道内各地域における外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種事業を実施した。

・ 災害支援多言語サポーター事業

登録サポーター数  42人

 

・ 北海道在住外国人防災教育・訓練促進事業

外国人留学生を対象に、地震などの自然災害について正しい知識を習得すると ともに、災害発生時における必要な情報収集や取るべき行動について訓練などを行った。

11月28日(土) 小樽市 小樽商科大学共催 参加留学生 20人

 

・ 多文化共生啓発事業

北海道の少子高齢化が全国を上回るスピードで進むとともに、外国人観光客も急増する中、外国人も地域社会を構成する一員として、地域の発展・活性化に資することを目的に講演会を開催した。

 

12月9日(水)釧路市 釧路国際交流ボランティアの会共催

「インバウンド促進と多文化共生~多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

参加者  32人

 

・ 多文化共生コーディネーター研修会

多文化共生社会の実現を目指すため、道内各地域で活動する様々な分野の事業担当者(コーディネーター)を対象に研修会を行った。

3月17日(木) 函館市 30人 (一財)北海道国際交流センター共催

・ 多文化共生ワークショップ

(公財)札幌国際プラザ等と共催し、災害時に外国人が直面する課題等について考えるワークショップを開催した。

2月21日(日) 旭川市 参加者 20人

・ 多文化共生推進フォーラム ~ 多文化共生のための政策提言事業

「多文化共生推進プラン」が総務省より発表されてから10年が経つことから、多文化共生マネージャー全国協議会が政策提言のために全国数十カ所で開催するワークショップを共催し、道内における在住外国人や外国人観光客への対応や取組みについての報告、グループディスカッションなどを行った。

12月8日(火)札幌市 (特非)多文化共生マネージャー全国協議会

講  演:「北海道のインバウンドと多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

事例紹介:「国際リゾート都市“くっちゃん”の取組み」

事例紹介:「北海道の魅力を外国へ発信!~外国人の視点から」

参加者  45人

 

・ 世界の料理教室

料理を通じて諸外国の生活・文化について学び交流を深めるため、関係機関と共催のうえ実施した。

10月4日(日)

11月6日(金)

2月6日(土)

岩見沢市

旭川市

札幌市

北海道ブラジル協会との共催

日ロ文化協会「リャビーナ」の会との共催

北海道フィンランド協会との共催

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

登録ボランティア数  50人

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

今年度登録数 8件

2016/05/28
海外派遣研修(2015年度)
海外派遣研修

海外派遣研修(2015年度)

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣した。

派遣期間:11月1日(日)~8日(日) 派遣先:ベトナム、インドネシア

参加者:道内青年6名

 

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

① 高校生・アジアの架け橋養成事業

様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材を育成するため、将来の北海道を担う高校生を開発途上国に派遣した。

派遣期間:8月2日(日)~9日(日) 派遣先:ベトナム

参加者:高校生10名、その他:事前研修2回、事後研修2回、報告会7回(学校、市民向け)

 

②   第6回済州青少年フォーラム2015

他地域からの参加者とグローバルなテーマについてディスカッションを行うとともに交流を深め、相互理解を図るため、韓国・済州特別自治道が主催する青少年フォーラムに道内の高校生を派遣した。

派遣期間:11月5日(木)~9日(月)   派遣先:韓国・済州島

参加者:高校生1名

その他:事前研修1回、報告会1回(市民向け)

2016/04/01
事業計画

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

   会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

  ① 中国・北海道経済交流会議の開催

  中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、平成26年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)及び本年2月に開催した中国・北海道経済交流会議特別セミナーの実績を踏まえ、次期会議の開催に向け、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東、モンゴル等に関する調査事業や将来的な可能性を秘めるカザフスタンなど中央アジアについての情報収集などを進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。

また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2016年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(176号)、10月に秋号(177号)、1月に冬号(178号)、3月に春号(179号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 

  (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

       海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

   外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

    道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

昨年設置した「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体とネットワークを構築し、多文化共生の実現に資する事業を実施する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

③  多文化共生アワード(表彰)事業

 外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創的な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/03/31
講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)
講演会・シンポジウム

(1) 講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめ道民の国際理解を促進するため、講演会等を開催した。

①  「平成27年度第1回 国際理解促進セミナー」

7月10日(金) 札幌市 JICA北海道(札幌)  参加者約90名

<講 演>「“ラマダーン”を通して知るイスラーム文化」

宗教法人日本ムスリム協会北海道連絡事務所代表 須見啓司 氏

<事例報告>

・「JICA北海道におけるムスリム研修員の受入れ

JICA北海道研修事業業務課 福地健太郎 氏

・「ムスリムの北海道での暮らし」

北海道大学客員研究員 ヤセル・ホスニィ・アリ・エレワ 氏(エジプト出身 獣医学博士)

<当日の資料は、下記をご覧ください。>

※ セミナー終了後、北海道コンシェルジュ委員会主催・ハイエック協力による 「イフタール体験パーティー」を開催

 

②  「平成27年度第2回 国際理解促進セミナー」

2月23日(火) 札幌市 TKPガーデンシティ札幌駅前  参加者約90名

<講 演>「イスラームの基礎を知る」

慶応義塾大学総合政策学部教授 奥田 敦 氏

共催/(公財)札幌国際プラザ

 

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催した。

第1回  5月26日(火) 札幌市 かでる2・7  参加者60名

「ウラジオストクの赤れんが建築群と街並み」

アレクセニエフ博物館館長 ヴィクトル・シャライ 氏

共催/(一財)北海道北方博物館交流協会、北海道文化財保護協会

 

第2回  5月28日(木) 札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者約50名

「スウェーデンの文化と教育から学ぶ」

東海大学国際文化学部デザイン文化学科教授 石塚耕一 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第3回  7月6日(月)  札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者45名

「政権交代後のスウェーデンと今後の日本との関係」

駐スウェーデン日本国特命全権大使 森元誠二 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第4回  10月31日(土) 札幌市 KKRホテル札幌  参加者約80名

「老後の豊かなくらしのために~フィンランドの事例から学ぶ~」

・「フィンランドの老人福祉の今」

北海道教育大学名誉教授 笹谷春美  氏

・「私たちの老後のくらし」

元ラップランド大学副学長・事務局長 ユハニ・リルベリ 氏 (同夫人) レイラ・リルベリ 氏

共催/北海道フィンランド協会

 

第5回  2月25日(木) 札幌市  かでる2・7  参加者約60名

「今後の日ロの地域間交流」

在札幌ロシア連邦総領事ファブリーチニコフ・アンドレイ 氏

共催/NPO法人北海道日本ロシア協会

 

ウ 北太平洋地域研究事業(国際セミナーの開催)

北東アジアの政治経済・外交に関係する重要テーマについて海外の研究者等を招き、セミナーを開催した。

①   中国・北海道経済交流会議

中国の新たな発展戦略を通じて中国の現状、課題について理解を深めるため、中

国社会科学院世界経済・政治研究所(IWEP)張宇燕所長らを講師に迎え、セミナーを開催した。

「中国・北海道経済交流会議特別セミナー~『一帯一路』と『アジアインフラ投資銀行』」

2月1日(月) 札幌市 北海学園国際会議場  参加者約80名

<基調講演>『一帯一路』戦略構想:理念から現実へ」

中国社会科学院IWEP所長 張 宇燕(チョウ・ウエン) 氏

<コメント・質疑応答>

・「『一帯一路』戦略と中国の対外貿易」

同研究所 所長助理 研究員 宋 泓(ソウ・コウ)氏

・「『一帯一路』戦略とG20のインフラ整備投資」

同研究所グローバルガバメント研究室主任 研究員 黄 薇(オウ・ビ)氏

・「アジアインフラ投資銀行(AIIB)の現状と挑戦」

同研究所国際金融研究室  研究員 高 海紅(コウ・カイコー)氏

・コーディネーター 北海商科大学教授 西川博史 氏

共催/北海学園北東アジア研究交流センター、IWEP

 

②   ロシアビジネスセミナー

他団体と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催した。

「ロシアビジネスセミナー2015」

5月25日(月) 札幌市 北海道大学学術交流会館小講堂  参加者約60名

<基調講演>「ロシア経済の行方~直面する経済制裁、原油安、ルーブル安~」

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター長・教授 田畑伸一郎 氏

(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構主席研究員 本村眞澄 氏

共催/NPO法人ロシア極東研、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

③   国際情勢セミナー

第1回 「カザフスタンセミナーⅡ」

6月3日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約90名

<基調講演>「可能性の大地 カザフスタン~北海道はそこに何を見出すか」

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

<トークセッション>

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 宇山智彦 氏

(進行)ハイエック調査研究部 吉村慎司

共催/北海道経済連合会、北海道商工会議所連合会、札幌商工会議所

 

第2回 「ボーダーツーリズム(国境観光)セミナー 2015」

7月24日(金) 札幌市 ホテルポールスター札幌  参加者約70名

「日本最北のボーダーツーリズム(国境観光)~稚内・サハリンを結ぶ」

<報 告>「『2015サハリン国境観光モニターツアー』に参加して」

ハイエック上席研究員 高田喜博

<パネルディスカッション>

稚内商工会議所副会頭 今村光壹 氏

北海道教育大学国際地域学科講師 池ノ上真一 氏

(株)エムオーツーリストCSIロシアセンター 第1営業グループリーダー 浜 桜子 氏

ハイエック上席研究員 高田喜博

(コーディネーター)北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 岩下明裕 氏

共催/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター[境界研究ユニット]、境界地域研究ネットワJAPAN(JIBSN)、NPO法人国境地域研究センター

 

第3回 「モンゴル北海道ビジネスセミナー」

11月4日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約110名

<講演>・「モンゴル-日本関係の現状」

駐日モンゴル国特命全権大使 S.フレルバータル 氏

・「EPA、モンゴルにおけるビジネスチャンス」

駐日モンゴル国大使館参事官 L.ダワージャルガル 氏

主催/駐日モンゴル国大使館、在札幌モンゴル国名誉領事館、モンゴル国「Khuree」ロータリークラブ

共催/経済産業省北海道経済産業局、北海道、札幌市

 

第4回 「中央アジアの物流とビジネス環境」

3月3日(木) 札幌市 TKP札幌ビジネスセミナー赤れんが前  参加者約50名

「中国『一帯一路』構想と変貌する中央アジア~アジア広域ビジネスの可能性を探る」

<講演>・「ユーラシアに拡大する中国物流 <一帯一路>の最前線」

明治大学商学部准教授 町田一兵 氏

・「中央アジアビジネスの展望」

一般社団法人海外運輸協力協会アドバイザー 浅海 茂 氏

2016/03/04
平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました
海外派遣研修

平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました

2015年度海外派遣事業報告書

2015/04/29
事業計画

講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

① 中国・北海道経済交流会議の開催

中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、昨年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)の実績を踏まえ、第10回会議の開催に向けて、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

札幌商工会議所、ロシア極東研等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する情報収集、調査研究を行い、ホームページ等で成果を提供する。また、北海道などと連携してロシア極東やモンゴルとの経済交流に関する調査等に取り組むとともに、道内経済団体等とビジネスセミナーを開催したカザフスタンを始めとする中央アジア諸国についてもさらに情報収集に努め、セミナー・交流会等を通じて調査研究を進める。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2015年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報誌「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(172号)、10月に秋号(173号)、1月に冬号(174号)、3月に春号(175号)をそれぞれ発行し、関係行政機関、大学、国際交流関係団体、会

員等に配付する。

 

(3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

① 北海道多文化共生地域づくり推進協議会の開催

道民と外国人居住者がともに地域の発展、活性化に貢献することができる多文化共生社会の実現を進めるため、平成24年度に設置した協議会を開催し、課題解決方法等を検討協議する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

2018/06/06
JICA研修 上水道施設技術総合(B)コースはじまる
国際相互理解促進事業

HIECCがJICA北海道から受託している「上水道施設技術総合(B)コース」のナイジェリア、ネパール、モロッコ、スリランカ、スーダンからの5カ国5人の技術研修員が、研修実施主体である札幌市水道局・三井一敏水道管理者を表敬訪問しました。本研修は8月中旬まで続き、札幌市のほか仙台市、広島市、大阪市、東京都等を訪問し、日本の水道技術を学ぶ予定です。

2018/01/18
在北海道外国公館・通商事務等協議会新年交礼会が開催されました
国際相互理解促進事業

1月17日(水)札幌プリンスホテル・パミール館で開催された新年交礼会は、今年で7回目。北海道内に開設されている総領事館、領事館、通商代表部、名誉領事館のほか、国、道、市町村、国際交流団体などの皆さんが一堂に会し、北海道150年の記念すべき新年を祝うとともに、親善を深めました。

レイチェル・ブルネット・チェン米国総領事館首席領事が開会挨拶

 

70人を超える出席者が親しく歓談

 

着任早々の朴賢圭在札幌大韓民国総領事(左)と昨年10月に就任した清水誓幸在江別フィジー共和国名誉領事(右)が紹介され挨拶

 

 

 

2017/04/01
平成29年度 国際相互理解の促進
事業計画

国際相互理解の促進

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催 

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催 

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業 

① 国際情勢シンポジウム・セミナーの開催

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、内外の研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催するとともに、国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体、大学等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 中国・北海道経済交流会議

中国との経済交流促進に向けて、これまで中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターなどと連携して取り組んできた実績を踏まえ、効果的な事業を検討し、実施する。

 (2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東・シベリヤ地域をはじめ、モンゴル、中央アジア等に関する情報収集や調査を進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業 

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2017年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に提供する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

8月に夏秋合併号(180号)、12月に冬号(181号)、3月に春号(182号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業 

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業 

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の地球規模の課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 (4) 多文化共生の推進 

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業 

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会との連携

「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、協議会構成団体とともに多文化共生の実現に資する事業を実施する。

②  多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣 など

③   北海道多文化共生アワード(表彰)事業

外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/05/28
国際交流の推進(2015年度)
国際相互理解促進事業

国際交流の推進

(1) 諸外国との各種交流の実施

ア 北米訪問事業

北海道・アルバータ州(カナダ)姉妹提携35周年、北海道・マサチューセッツ州(アメリカ)姉妹提携25周年の両記念式典等に参列するため、北海道及び北海道議会の訪問団とともに両国を訪問した。

 

北海道・マサチューセッツ州姉妹提携25周年記念式典等

10月19日(月) ボストン

北海道・アルバータ州姉妹提携35周年記念式典等

10月21日(水) エドモントン

 北海道・アルバータ州姉妹都市会議・懇談会

10月22日(木) キャンモア

 

ウ 北海道外国訪問団受入事業

南米からの北海道出身移住者子弟の訪問団を受け入れ、「父祖の地・北海道」について理解を深め、一層の親善交流に資するため、本道関係者との交歓・交流や道内企業の視察等を実施した。

受入期間  1月28日(木)~2月5日(金)

パラグアイ青年訪問団  6名

 

エ 日韓交流事業

北海道と韓国との特色ある交流・協力を創出するため、昨年度に引き続き、高齢化社会に対応した特色あるローカルスポーツを韓国(慶尚南道)に紹介し、交流を行った。

 受入期間 9月16日(水)~18日(金)

訪 問 団 15名(慶尚南道生活体育会、慶尚南道バレーボール連合会など)

 交流場所 札幌市、旭川市

 

(2)  他団体との連携による交流事業

① カルチャーナイト

カルチャーナイトに参加し、道民に「世界のあそび」や「世界の民族衣装試着」など諸外国の文化体験の機会を提供した

7月17日(金)  HIECC会議室ほか  来訪者  72人

 

② 全国中国語スピーチコンテスト北海道大会

10月18日(日) 札幌市 かでる2・7  北海道日中友好協会との共催

 

③ インターナショナルナイト

世界の青年の国際的なふれあいの場とするため、北海道青少年科学文化財団などと共催し、留学生と日本人学生等によるディスカッションや交流会を開催した。

12月13日(日) かでる2・7(主会場)

参加者  日本人 266人、外国人30カ国79人

 

④ 国際交流「DAY」事業

北海道と姉妹・友好提携地域とのより一層の交流拡大を図るため、北海道と共催して、各提携記念日等にそれぞれの地域の文化紹介イベントを開催した。

韓国・釜山広域市     5月20日(水)~21日(木)、9月16日(水)、

           12月14日(月)~16日(水)

中国・黒竜江省     6月8日(月)~10日(水)

カナダ・アルバータ州  9月7日(月)~9日(水)

韓国・慶尚南道     9月16日(水)、12月14日(月)~16日(水)

韓国・ソウル特別市     〃    、  〃

ロシア・サハリン州   11月26日(木)~27日(金)

アメリカ・マサチューセッツ州  2月4日(木)~5日(金)

タイ・チェンマイ県    2月25日(木)~26日(金)

 

①   国際交流定例講演会

 5回開催  5月21日(木)、6月8日(月)、7月15日(水)、11月11日(水)、1月12日(火)、

北海道国際女性協会との共催

2016/05/28
多文化共生の推進(2015年度)
多文化共生

多文化共生の推進(2015年度)

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

① 多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

「北海道多文化共生地域づくり推進協議会」において検討・協議した事項について、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体間のネットワーク構築に取り組むとともに、協働で多文化共生の実現に資する事業を実施した。

 

 ・ 第1回会議の開催

9月30日(水) ハイエック会議室 構成団体 8団体(ハイエック含む)

・ 共催事業

下記の事業について、構成団体と共催した。

多文化共生啓発事業         釧路国際交流ボランティアの会

多文化共生コーディネーター研修会  (一財)北海道国際交流センター

多文化共生ワークショップ       旭川市国際交流委員会

 

②  多文化共生の各種取り組み

道内各地域における外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種事業を実施した。

・ 災害支援多言語サポーター事業

登録サポーター数  42人

 

・ 北海道在住外国人防災教育・訓練促進事業

外国人留学生を対象に、地震などの自然災害について正しい知識を習得すると ともに、災害発生時における必要な情報収集や取るべき行動について訓練などを行った。

11月28日(土) 小樽市 小樽商科大学共催 参加留学生 20人

 

・ 多文化共生啓発事業

北海道の少子高齢化が全国を上回るスピードで進むとともに、外国人観光客も急増する中、外国人も地域社会を構成する一員として、地域の発展・活性化に資することを目的に講演会を開催した。

 

12月9日(水)釧路市 釧路国際交流ボランティアの会共催

「インバウンド促進と多文化共生~多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

参加者  32人

 

・ 多文化共生コーディネーター研修会

多文化共生社会の実現を目指すため、道内各地域で活動する様々な分野の事業担当者(コーディネーター)を対象に研修会を行った。

3月17日(木) 函館市 30人 (一財)北海道国際交流センター共催

・ 多文化共生ワークショップ

(公財)札幌国際プラザ等と共催し、災害時に外国人が直面する課題等について考えるワークショップを開催した。

2月21日(日) 旭川市 参加者 20人

・ 多文化共生推進フォーラム ~ 多文化共生のための政策提言事業

「多文化共生推進プラン」が総務省より発表されてから10年が経つことから、多文化共生マネージャー全国協議会が政策提言のために全国数十カ所で開催するワークショップを共催し、道内における在住外国人や外国人観光客への対応や取組みについての報告、グループディスカッションなどを行った。

12月8日(火)札幌市 (特非)多文化共生マネージャー全国協議会

講  演:「北海道のインバウンドと多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

事例紹介:「国際リゾート都市“くっちゃん”の取組み」

事例紹介:「北海道の魅力を外国へ発信!~外国人の視点から」

参加者  45人

 

・ 世界の料理教室

料理を通じて諸外国の生活・文化について学び交流を深めるため、関係機関と共催のうえ実施した。

10月4日(日)

11月6日(金)

2月6日(土)

岩見沢市

旭川市

札幌市

北海道ブラジル協会との共催

日ロ文化協会「リャビーナ」の会との共催

北海道フィンランド協会との共催

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

登録ボランティア数  50人

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

今年度登録数 8件

2016/05/28
海外派遣研修(2015年度)
海外派遣研修

海外派遣研修(2015年度)

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣した。

派遣期間:11月1日(日)~8日(日) 派遣先:ベトナム、インドネシア

参加者:道内青年6名

 

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

① 高校生・アジアの架け橋養成事業

様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材を育成するため、将来の北海道を担う高校生を開発途上国に派遣した。

派遣期間:8月2日(日)~9日(日) 派遣先:ベトナム

参加者:高校生10名、その他:事前研修2回、事後研修2回、報告会7回(学校、市民向け)

 

②   第6回済州青少年フォーラム2015

他地域からの参加者とグローバルなテーマについてディスカッションを行うとともに交流を深め、相互理解を図るため、韓国・済州特別自治道が主催する青少年フォーラムに道内の高校生を派遣した。

派遣期間:11月5日(木)~9日(月)   派遣先:韓国・済州島

参加者:高校生1名

その他:事前研修1回、報告会1回(市民向け)

2016/04/01
事業計画

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

   会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

  ① 中国・北海道経済交流会議の開催

  中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、平成26年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)及び本年2月に開催した中国・北海道経済交流会議特別セミナーの実績を踏まえ、次期会議の開催に向け、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東、モンゴル等に関する調査事業や将来的な可能性を秘めるカザフスタンなど中央アジアについての情報収集などを進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。

また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2016年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(176号)、10月に秋号(177号)、1月に冬号(178号)、3月に春号(179号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 

  (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

       海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

   外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

    道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

昨年設置した「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体とネットワークを構築し、多文化共生の実現に資する事業を実施する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

③  多文化共生アワード(表彰)事業

 外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創的な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/03/31
講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)
講演会・シンポジウム

(1) 講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめ道民の国際理解を促進するため、講演会等を開催した。

①  「平成27年度第1回 国際理解促進セミナー」

7月10日(金) 札幌市 JICA北海道(札幌)  参加者約90名

<講 演>「“ラマダーン”を通して知るイスラーム文化」

宗教法人日本ムスリム協会北海道連絡事務所代表 須見啓司 氏

<事例報告>

・「JICA北海道におけるムスリム研修員の受入れ

JICA北海道研修事業業務課 福地健太郎 氏

・「ムスリムの北海道での暮らし」

北海道大学客員研究員 ヤセル・ホスニィ・アリ・エレワ 氏(エジプト出身 獣医学博士)

<当日の資料は、下記をご覧ください。>

※ セミナー終了後、北海道コンシェルジュ委員会主催・ハイエック協力による 「イフタール体験パーティー」を開催

 

②  「平成27年度第2回 国際理解促進セミナー」

2月23日(火) 札幌市 TKPガーデンシティ札幌駅前  参加者約90名

<講 演>「イスラームの基礎を知る」

慶応義塾大学総合政策学部教授 奥田 敦 氏

共催/(公財)札幌国際プラザ

 

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催した。

第1回  5月26日(火) 札幌市 かでる2・7  参加者60名

「ウラジオストクの赤れんが建築群と街並み」

アレクセニエフ博物館館長 ヴィクトル・シャライ 氏

共催/(一財)北海道北方博物館交流協会、北海道文化財保護協会

 

第2回  5月28日(木) 札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者約50名

「スウェーデンの文化と教育から学ぶ」

東海大学国際文化学部デザイン文化学科教授 石塚耕一 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第3回  7月6日(月)  札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者45名

「政権交代後のスウェーデンと今後の日本との関係」

駐スウェーデン日本国特命全権大使 森元誠二 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第4回  10月31日(土) 札幌市 KKRホテル札幌  参加者約80名

「老後の豊かなくらしのために~フィンランドの事例から学ぶ~」

・「フィンランドの老人福祉の今」

北海道教育大学名誉教授 笹谷春美  氏

・「私たちの老後のくらし」

元ラップランド大学副学長・事務局長 ユハニ・リルベリ 氏 (同夫人) レイラ・リルベリ 氏

共催/北海道フィンランド協会

 

第5回  2月25日(木) 札幌市  かでる2・7  参加者約60名

「今後の日ロの地域間交流」

在札幌ロシア連邦総領事ファブリーチニコフ・アンドレイ 氏

共催/NPO法人北海道日本ロシア協会

 

ウ 北太平洋地域研究事業(国際セミナーの開催)

北東アジアの政治経済・外交に関係する重要テーマについて海外の研究者等を招き、セミナーを開催した。

①   中国・北海道経済交流会議

中国の新たな発展戦略を通じて中国の現状、課題について理解を深めるため、中

国社会科学院世界経済・政治研究所(IWEP)張宇燕所長らを講師に迎え、セミナーを開催した。

「中国・北海道経済交流会議特別セミナー~『一帯一路』と『アジアインフラ投資銀行』」

2月1日(月) 札幌市 北海学園国際会議場  参加者約80名

<基調講演>『一帯一路』戦略構想:理念から現実へ」

中国社会科学院IWEP所長 張 宇燕(チョウ・ウエン) 氏

<コメント・質疑応答>

・「『一帯一路』戦略と中国の対外貿易」

同研究所 所長助理 研究員 宋 泓(ソウ・コウ)氏

・「『一帯一路』戦略とG20のインフラ整備投資」

同研究所グローバルガバメント研究室主任 研究員 黄 薇(オウ・ビ)氏

・「アジアインフラ投資銀行(AIIB)の現状と挑戦」

同研究所国際金融研究室  研究員 高 海紅(コウ・カイコー)氏

・コーディネーター 北海商科大学教授 西川博史 氏

共催/北海学園北東アジア研究交流センター、IWEP

 

②   ロシアビジネスセミナー

他団体と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催した。

「ロシアビジネスセミナー2015」

5月25日(月) 札幌市 北海道大学学術交流会館小講堂  参加者約60名

<基調講演>「ロシア経済の行方~直面する経済制裁、原油安、ルーブル安~」

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター長・教授 田畑伸一郎 氏

(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構主席研究員 本村眞澄 氏

共催/NPO法人ロシア極東研、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

③   国際情勢セミナー

第1回 「カザフスタンセミナーⅡ」

6月3日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約90名

<基調講演>「可能性の大地 カザフスタン~北海道はそこに何を見出すか」

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

<トークセッション>

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 宇山智彦 氏

(進行)ハイエック調査研究部 吉村慎司

共催/北海道経済連合会、北海道商工会議所連合会、札幌商工会議所

 

第2回 「ボーダーツーリズム(国境観光)セミナー 2015」

7月24日(金) 札幌市 ホテルポールスター札幌  参加者約70名

「日本最北のボーダーツーリズム(国境観光)~稚内・サハリンを結ぶ」

<報 告>「『2015サハリン国境観光モニターツアー』に参加して」

ハイエック上席研究員 高田喜博

<パネルディスカッション>

稚内商工会議所副会頭 今村光壹 氏

北海道教育大学国際地域学科講師 池ノ上真一 氏

(株)エムオーツーリストCSIロシアセンター 第1営業グループリーダー 浜 桜子 氏

ハイエック上席研究員 高田喜博

(コーディネーター)北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 岩下明裕 氏

共催/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター[境界研究ユニット]、境界地域研究ネットワJAPAN(JIBSN)、NPO法人国境地域研究センター

 

第3回 「モンゴル北海道ビジネスセミナー」

11月4日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約110名

<講演>・「モンゴル-日本関係の現状」

駐日モンゴル国特命全権大使 S.フレルバータル 氏

・「EPA、モンゴルにおけるビジネスチャンス」

駐日モンゴル国大使館参事官 L.ダワージャルガル 氏

主催/駐日モンゴル国大使館、在札幌モンゴル国名誉領事館、モンゴル国「Khuree」ロータリークラブ

共催/経済産業省北海道経済産業局、北海道、札幌市

 

第4回 「中央アジアの物流とビジネス環境」

3月3日(木) 札幌市 TKP札幌ビジネスセミナー赤れんが前  参加者約50名

「中国『一帯一路』構想と変貌する中央アジア~アジア広域ビジネスの可能性を探る」

<講演>・「ユーラシアに拡大する中国物流 <一帯一路>の最前線」

明治大学商学部准教授 町田一兵 氏

・「中央アジアビジネスの展望」

一般社団法人海外運輸協力協会アドバイザー 浅海 茂 氏

2016/03/04
平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました
海外派遣研修

平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました

2015年度海外派遣事業報告書

2015/04/29
事業計画

講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

① 中国・北海道経済交流会議の開催

中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、昨年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)の実績を踏まえ、第10回会議の開催に向けて、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

札幌商工会議所、ロシア極東研等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する情報収集、調査研究を行い、ホームページ等で成果を提供する。また、北海道などと連携してロシア極東やモンゴルとの経済交流に関する調査等に取り組むとともに、道内経済団体等とビジネスセミナーを開催したカザフスタンを始めとする中央アジア諸国についてもさらに情報収集に努め、セミナー・交流会等を通じて調査研究を進める。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2015年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報誌「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(172号)、10月に秋号(173号)、1月に冬号(174号)、3月に春号(175号)をそれぞれ発行し、関係行政機関、大学、国際交流関係団体、会

員等に配付する。

 

(3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

① 北海道多文化共生地域づくり推進協議会の開催

道民と外国人居住者がともに地域の発展、活性化に貢献することができる多文化共生社会の実現を進めるため、平成24年度に設置した協議会を開催し、課題解決方法等を検討協議する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

2018/06/06
JICA研修 上水道施設技術総合(B)コースはじまる
国際相互理解促進事業

HIECCがJICA北海道から受託している「上水道施設技術総合(B)コース」のナイジェリア、ネパール、モロッコ、スリランカ、スーダンからの5カ国5人の技術研修員が、研修実施主体である札幌市水道局・三井一敏水道管理者を表敬訪問しました。本研修は8月中旬まで続き、札幌市のほか仙台市、広島市、大阪市、東京都等を訪問し、日本の水道技術を学ぶ予定です。

2018/01/18
在北海道外国公館・通商事務等協議会新年交礼会が開催されました
国際相互理解促進事業

1月17日(水)札幌プリンスホテル・パミール館で開催された新年交礼会は、今年で7回目。北海道内に開設されている総領事館、領事館、通商代表部、名誉領事館のほか、国、道、市町村、国際交流団体などの皆さんが一堂に会し、北海道150年の記念すべき新年を祝うとともに、親善を深めました。

レイチェル・ブルネット・チェン米国総領事館首席領事が開会挨拶

 

70人を超える出席者が親しく歓談

 

着任早々の朴賢圭在札幌大韓民国総領事(左)と昨年10月に就任した清水誓幸在江別フィジー共和国名誉領事(右)が紹介され挨拶

 

 

 

2017/04/01
平成29年度 国際相互理解の促進
事業計画

国際相互理解の促進

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催 

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催 

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業 

① 国際情勢シンポジウム・セミナーの開催

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、内外の研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催するとともに、国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体、大学等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 中国・北海道経済交流会議

中国との経済交流促進に向けて、これまで中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターなどと連携して取り組んできた実績を踏まえ、効果的な事業を検討し、実施する。

 (2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東・シベリヤ地域をはじめ、モンゴル、中央アジア等に関する情報収集や調査を進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業 

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2017年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に提供する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

8月に夏秋合併号(180号)、12月に冬号(181号)、3月に春号(182号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業 

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業 

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の地球規模の課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 (4) 多文化共生の推進 

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業 

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会との連携

「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、協議会構成団体とともに多文化共生の実現に資する事業を実施する。

②  多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣 など

③   北海道多文化共生アワード(表彰)事業

外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/05/28
国際交流の推進(2015年度)
国際相互理解促進事業

国際交流の推進

(1) 諸外国との各種交流の実施

ア 北米訪問事業

北海道・アルバータ州(カナダ)姉妹提携35周年、北海道・マサチューセッツ州(アメリカ)姉妹提携25周年の両記念式典等に参列するため、北海道及び北海道議会の訪問団とともに両国を訪問した。

 

北海道・マサチューセッツ州姉妹提携25周年記念式典等

10月19日(月) ボストン

北海道・アルバータ州姉妹提携35周年記念式典等

10月21日(水) エドモントン

 北海道・アルバータ州姉妹都市会議・懇談会

10月22日(木) キャンモア

 

ウ 北海道外国訪問団受入事業

南米からの北海道出身移住者子弟の訪問団を受け入れ、「父祖の地・北海道」について理解を深め、一層の親善交流に資するため、本道関係者との交歓・交流や道内企業の視察等を実施した。

受入期間  1月28日(木)~2月5日(金)

パラグアイ青年訪問団  6名

 

エ 日韓交流事業

北海道と韓国との特色ある交流・協力を創出するため、昨年度に引き続き、高齢化社会に対応した特色あるローカルスポーツを韓国(慶尚南道)に紹介し、交流を行った。

 受入期間 9月16日(水)~18日(金)

訪 問 団 15名(慶尚南道生活体育会、慶尚南道バレーボール連合会など)

 交流場所 札幌市、旭川市

 

(2)  他団体との連携による交流事業

① カルチャーナイト

カルチャーナイトに参加し、道民に「世界のあそび」や「世界の民族衣装試着」など諸外国の文化体験の機会を提供した

7月17日(金)  HIECC会議室ほか  来訪者  72人

 

② 全国中国語スピーチコンテスト北海道大会

10月18日(日) 札幌市 かでる2・7  北海道日中友好協会との共催

 

③ インターナショナルナイト

世界の青年の国際的なふれあいの場とするため、北海道青少年科学文化財団などと共催し、留学生と日本人学生等によるディスカッションや交流会を開催した。

12月13日(日) かでる2・7(主会場)

参加者  日本人 266人、外国人30カ国79人

 

④ 国際交流「DAY」事業

北海道と姉妹・友好提携地域とのより一層の交流拡大を図るため、北海道と共催して、各提携記念日等にそれぞれの地域の文化紹介イベントを開催した。

韓国・釜山広域市     5月20日(水)~21日(木)、9月16日(水)、

           12月14日(月)~16日(水)

中国・黒竜江省     6月8日(月)~10日(水)

カナダ・アルバータ州  9月7日(月)~9日(水)

韓国・慶尚南道     9月16日(水)、12月14日(月)~16日(水)

韓国・ソウル特別市     〃    、  〃

ロシア・サハリン州   11月26日(木)~27日(金)

アメリカ・マサチューセッツ州  2月4日(木)~5日(金)

タイ・チェンマイ県    2月25日(木)~26日(金)

 

①   国際交流定例講演会

 5回開催  5月21日(木)、6月8日(月)、7月15日(水)、11月11日(水)、1月12日(火)、

北海道国際女性協会との共催

2016/05/28
多文化共生の推進(2015年度)
多文化共生

多文化共生の推進(2015年度)

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

① 多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

「北海道多文化共生地域づくり推進協議会」において検討・協議した事項について、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体間のネットワーク構築に取り組むとともに、協働で多文化共生の実現に資する事業を実施した。

 

 ・ 第1回会議の開催

9月30日(水) ハイエック会議室 構成団体 8団体(ハイエック含む)

・ 共催事業

下記の事業について、構成団体と共催した。

多文化共生啓発事業         釧路国際交流ボランティアの会

多文化共生コーディネーター研修会  (一財)北海道国際交流センター

多文化共生ワークショップ       旭川市国際交流委員会

 

②  多文化共生の各種取り組み

道内各地域における外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種事業を実施した。

・ 災害支援多言語サポーター事業

登録サポーター数  42人

 

・ 北海道在住外国人防災教育・訓練促進事業

外国人留学生を対象に、地震などの自然災害について正しい知識を習得すると ともに、災害発生時における必要な情報収集や取るべき行動について訓練などを行った。

11月28日(土) 小樽市 小樽商科大学共催 参加留学生 20人

 

・ 多文化共生啓発事業

北海道の少子高齢化が全国を上回るスピードで進むとともに、外国人観光客も急増する中、外国人も地域社会を構成する一員として、地域の発展・活性化に資することを目的に講演会を開催した。

 

12月9日(水)釧路市 釧路国際交流ボランティアの会共催

「インバウンド促進と多文化共生~多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

参加者  32人

 

・ 多文化共生コーディネーター研修会

多文化共生社会の実現を目指すため、道内各地域で活動する様々な分野の事業担当者(コーディネーター)を対象に研修会を行った。

3月17日(木) 函館市 30人 (一財)北海道国際交流センター共催

・ 多文化共生ワークショップ

(公財)札幌国際プラザ等と共催し、災害時に外国人が直面する課題等について考えるワークショップを開催した。

2月21日(日) 旭川市 参加者 20人

・ 多文化共生推進フォーラム ~ 多文化共生のための政策提言事業

「多文化共生推進プラン」が総務省より発表されてから10年が経つことから、多文化共生マネージャー全国協議会が政策提言のために全国数十カ所で開催するワークショップを共催し、道内における在住外国人や外国人観光客への対応や取組みについての報告、グループディスカッションなどを行った。

12月8日(火)札幌市 (特非)多文化共生マネージャー全国協議会

講  演:「北海道のインバウンドと多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

事例紹介:「国際リゾート都市“くっちゃん”の取組み」

事例紹介:「北海道の魅力を外国へ発信!~外国人の視点から」

参加者  45人

 

・ 世界の料理教室

料理を通じて諸外国の生活・文化について学び交流を深めるため、関係機関と共催のうえ実施した。

10月4日(日)

11月6日(金)

2月6日(土)

岩見沢市

旭川市

札幌市

北海道ブラジル協会との共催

日ロ文化協会「リャビーナ」の会との共催

北海道フィンランド協会との共催

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

登録ボランティア数  50人

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

今年度登録数 8件

2016/05/28
海外派遣研修(2015年度)
海外派遣研修

海外派遣研修(2015年度)

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣した。

派遣期間:11月1日(日)~8日(日) 派遣先:ベトナム、インドネシア

参加者:道内青年6名

 

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

① 高校生・アジアの架け橋養成事業

様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材を育成するため、将来の北海道を担う高校生を開発途上国に派遣した。

派遣期間:8月2日(日)~9日(日) 派遣先:ベトナム

参加者:高校生10名、その他:事前研修2回、事後研修2回、報告会7回(学校、市民向け)

 

②   第6回済州青少年フォーラム2015

他地域からの参加者とグローバルなテーマについてディスカッションを行うとともに交流を深め、相互理解を図るため、韓国・済州特別自治道が主催する青少年フォーラムに道内の高校生を派遣した。

派遣期間:11月5日(木)~9日(月)   派遣先:韓国・済州島

参加者:高校生1名

その他:事前研修1回、報告会1回(市民向け)

2016/04/01
事業計画

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

   会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

  ① 中国・北海道経済交流会議の開催

  中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、平成26年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)及び本年2月に開催した中国・北海道経済交流会議特別セミナーの実績を踏まえ、次期会議の開催に向け、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東、モンゴル等に関する調査事業や将来的な可能性を秘めるカザフスタンなど中央アジアについての情報収集などを進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。

また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2016年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(176号)、10月に秋号(177号)、1月に冬号(178号)、3月に春号(179号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 

  (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

       海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

   外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

    道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

昨年設置した「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体とネットワークを構築し、多文化共生の実現に資する事業を実施する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

③  多文化共生アワード(表彰)事業

 外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創的な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/03/31
講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)
講演会・シンポジウム

(1) 講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめ道民の国際理解を促進するため、講演会等を開催した。

①  「平成27年度第1回 国際理解促進セミナー」

7月10日(金) 札幌市 JICA北海道(札幌)  参加者約90名

<講 演>「“ラマダーン”を通して知るイスラーム文化」

宗教法人日本ムスリム協会北海道連絡事務所代表 須見啓司 氏

<事例報告>

・「JICA北海道におけるムスリム研修員の受入れ

JICA北海道研修事業業務課 福地健太郎 氏

・「ムスリムの北海道での暮らし」

北海道大学客員研究員 ヤセル・ホスニィ・アリ・エレワ 氏(エジプト出身 獣医学博士)

<当日の資料は、下記をご覧ください。>

※ セミナー終了後、北海道コンシェルジュ委員会主催・ハイエック協力による 「イフタール体験パーティー」を開催

 

②  「平成27年度第2回 国際理解促進セミナー」

2月23日(火) 札幌市 TKPガーデンシティ札幌駅前  参加者約90名

<講 演>「イスラームの基礎を知る」

慶応義塾大学総合政策学部教授 奥田 敦 氏

共催/(公財)札幌国際プラザ

 

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催した。

第1回  5月26日(火) 札幌市 かでる2・7  参加者60名

「ウラジオストクの赤れんが建築群と街並み」

アレクセニエフ博物館館長 ヴィクトル・シャライ 氏

共催/(一財)北海道北方博物館交流協会、北海道文化財保護協会

 

第2回  5月28日(木) 札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者約50名

「スウェーデンの文化と教育から学ぶ」

東海大学国際文化学部デザイン文化学科教授 石塚耕一 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第3回  7月6日(月)  札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者45名

「政権交代後のスウェーデンと今後の日本との関係」

駐スウェーデン日本国特命全権大使 森元誠二 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第4回  10月31日(土) 札幌市 KKRホテル札幌  参加者約80名

「老後の豊かなくらしのために~フィンランドの事例から学ぶ~」

・「フィンランドの老人福祉の今」

北海道教育大学名誉教授 笹谷春美  氏

・「私たちの老後のくらし」

元ラップランド大学副学長・事務局長 ユハニ・リルベリ 氏 (同夫人) レイラ・リルベリ 氏

共催/北海道フィンランド協会

 

第5回  2月25日(木) 札幌市  かでる2・7  参加者約60名

「今後の日ロの地域間交流」

在札幌ロシア連邦総領事ファブリーチニコフ・アンドレイ 氏

共催/NPO法人北海道日本ロシア協会

 

ウ 北太平洋地域研究事業(国際セミナーの開催)

北東アジアの政治経済・外交に関係する重要テーマについて海外の研究者等を招き、セミナーを開催した。

①   中国・北海道経済交流会議

中国の新たな発展戦略を通じて中国の現状、課題について理解を深めるため、中

国社会科学院世界経済・政治研究所(IWEP)張宇燕所長らを講師に迎え、セミナーを開催した。

「中国・北海道経済交流会議特別セミナー~『一帯一路』と『アジアインフラ投資銀行』」

2月1日(月) 札幌市 北海学園国際会議場  参加者約80名

<基調講演>『一帯一路』戦略構想:理念から現実へ」

中国社会科学院IWEP所長 張 宇燕(チョウ・ウエン) 氏

<コメント・質疑応答>

・「『一帯一路』戦略と中国の対外貿易」

同研究所 所長助理 研究員 宋 泓(ソウ・コウ)氏

・「『一帯一路』戦略とG20のインフラ整備投資」

同研究所グローバルガバメント研究室主任 研究員 黄 薇(オウ・ビ)氏

・「アジアインフラ投資銀行(AIIB)の現状と挑戦」

同研究所国際金融研究室  研究員 高 海紅(コウ・カイコー)氏

・コーディネーター 北海商科大学教授 西川博史 氏

共催/北海学園北東アジア研究交流センター、IWEP

 

②   ロシアビジネスセミナー

他団体と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催した。

「ロシアビジネスセミナー2015」

5月25日(月) 札幌市 北海道大学学術交流会館小講堂  参加者約60名

<基調講演>「ロシア経済の行方~直面する経済制裁、原油安、ルーブル安~」

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター長・教授 田畑伸一郎 氏

(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構主席研究員 本村眞澄 氏

共催/NPO法人ロシア極東研、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

③   国際情勢セミナー

第1回 「カザフスタンセミナーⅡ」

6月3日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約90名

<基調講演>「可能性の大地 カザフスタン~北海道はそこに何を見出すか」

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

<トークセッション>

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 宇山智彦 氏

(進行)ハイエック調査研究部 吉村慎司

共催/北海道経済連合会、北海道商工会議所連合会、札幌商工会議所

 

第2回 「ボーダーツーリズム(国境観光)セミナー 2015」

7月24日(金) 札幌市 ホテルポールスター札幌  参加者約70名

「日本最北のボーダーツーリズム(国境観光)~稚内・サハリンを結ぶ」

<報 告>「『2015サハリン国境観光モニターツアー』に参加して」

ハイエック上席研究員 高田喜博

<パネルディスカッション>

稚内商工会議所副会頭 今村光壹 氏

北海道教育大学国際地域学科講師 池ノ上真一 氏

(株)エムオーツーリストCSIロシアセンター 第1営業グループリーダー 浜 桜子 氏

ハイエック上席研究員 高田喜博

(コーディネーター)北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 岩下明裕 氏

共催/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター[境界研究ユニット]、境界地域研究ネットワJAPAN(JIBSN)、NPO法人国境地域研究センター

 

第3回 「モンゴル北海道ビジネスセミナー」

11月4日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約110名

<講演>・「モンゴル-日本関係の現状」

駐日モンゴル国特命全権大使 S.フレルバータル 氏

・「EPA、モンゴルにおけるビジネスチャンス」

駐日モンゴル国大使館参事官 L.ダワージャルガル 氏

主催/駐日モンゴル国大使館、在札幌モンゴル国名誉領事館、モンゴル国「Khuree」ロータリークラブ

共催/経済産業省北海道経済産業局、北海道、札幌市

 

第4回 「中央アジアの物流とビジネス環境」

3月3日(木) 札幌市 TKP札幌ビジネスセミナー赤れんが前  参加者約50名

「中国『一帯一路』構想と変貌する中央アジア~アジア広域ビジネスの可能性を探る」

<講演>・「ユーラシアに拡大する中国物流 <一帯一路>の最前線」

明治大学商学部准教授 町田一兵 氏

・「中央アジアビジネスの展望」

一般社団法人海外運輸協力協会アドバイザー 浅海 茂 氏

2016/03/04
平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました
海外派遣研修

平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました

2015年度海外派遣事業報告書

2015/04/29
事業計画

講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

① 中国・北海道経済交流会議の開催

中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、昨年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)の実績を踏まえ、第10回会議の開催に向けて、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

札幌商工会議所、ロシア極東研等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する情報収集、調査研究を行い、ホームページ等で成果を提供する。また、北海道などと連携してロシア極東やモンゴルとの経済交流に関する調査等に取り組むとともに、道内経済団体等とビジネスセミナーを開催したカザフスタンを始めとする中央アジア諸国についてもさらに情報収集に努め、セミナー・交流会等を通じて調査研究を進める。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2015年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報誌「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(172号)、10月に秋号(173号)、1月に冬号(174号)、3月に春号(175号)をそれぞれ発行し、関係行政機関、大学、国際交流関係団体、会

員等に配付する。

 

(3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

① 北海道多文化共生地域づくり推進協議会の開催

道民と外国人居住者がともに地域の発展、活性化に貢献することができる多文化共生社会の実現を進めるため、平成24年度に設置した協議会を開催し、課題解決方法等を検討協議する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

2018/06/06
JICA研修 上水道施設技術総合(B)コースはじまる
国際相互理解促進事業

HIECCがJICA北海道から受託している「上水道施設技術総合(B)コース」のナイジェリア、ネパール、モロッコ、スリランカ、スーダンからの5カ国5人の技術研修員が、研修実施主体である札幌市水道局・三井一敏水道管理者を表敬訪問しました。本研修は8月中旬まで続き、札幌市のほか仙台市、広島市、大阪市、東京都等を訪問し、日本の水道技術を学ぶ予定です。

2018/01/18
在北海道外国公館・通商事務等協議会新年交礼会が開催されました
国際相互理解促進事業

1月17日(水)札幌プリンスホテル・パミール館で開催された新年交礼会は、今年で7回目。北海道内に開設されている総領事館、領事館、通商代表部、名誉領事館のほか、国、道、市町村、国際交流団体などの皆さんが一堂に会し、北海道150年の記念すべき新年を祝うとともに、親善を深めました。

レイチェル・ブルネット・チェン米国総領事館首席領事が開会挨拶

 

70人を超える出席者が親しく歓談

 

着任早々の朴賢圭在札幌大韓民国総領事(左)と昨年10月に就任した清水誓幸在江別フィジー共和国名誉領事(右)が紹介され挨拶

 

 

 

2017/04/01
平成29年度 国際相互理解の促進
事業計画

国際相互理解の促進

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催 

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催 

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業 

① 国際情勢シンポジウム・セミナーの開催

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、内外の研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催するとともに、国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体、大学等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 中国・北海道経済交流会議

中国との経済交流促進に向けて、これまで中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターなどと連携して取り組んできた実績を踏まえ、効果的な事業を検討し、実施する。

 (2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東・シベリヤ地域をはじめ、モンゴル、中央アジア等に関する情報収集や調査を進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業 

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2017年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に提供する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

8月に夏秋合併号(180号)、12月に冬号(181号)、3月に春号(182号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業 

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業 

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の地球規模の課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 (4) 多文化共生の推進 

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業 

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会との連携

「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、協議会構成団体とともに多文化共生の実現に資する事業を実施する。

②  多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣 など

③   北海道多文化共生アワード(表彰)事業

外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/05/28
国際交流の推進(2015年度)
国際相互理解促進事業

国際交流の推進

(1) 諸外国との各種交流の実施

ア 北米訪問事業

北海道・アルバータ州(カナダ)姉妹提携35周年、北海道・マサチューセッツ州(アメリカ)姉妹提携25周年の両記念式典等に参列するため、北海道及び北海道議会の訪問団とともに両国を訪問した。

 

北海道・マサチューセッツ州姉妹提携25周年記念式典等

10月19日(月) ボストン

北海道・アルバータ州姉妹提携35周年記念式典等

10月21日(水) エドモントン

 北海道・アルバータ州姉妹都市会議・懇談会

10月22日(木) キャンモア

 

ウ 北海道外国訪問団受入事業

南米からの北海道出身移住者子弟の訪問団を受け入れ、「父祖の地・北海道」について理解を深め、一層の親善交流に資するため、本道関係者との交歓・交流や道内企業の視察等を実施した。

受入期間  1月28日(木)~2月5日(金)

パラグアイ青年訪問団  6名

 

エ 日韓交流事業

北海道と韓国との特色ある交流・協力を創出するため、昨年度に引き続き、高齢化社会に対応した特色あるローカルスポーツを韓国(慶尚南道)に紹介し、交流を行った。

 受入期間 9月16日(水)~18日(金)

訪 問 団 15名(慶尚南道生活体育会、慶尚南道バレーボール連合会など)

 交流場所 札幌市、旭川市

 

(2)  他団体との連携による交流事業

① カルチャーナイト

カルチャーナイトに参加し、道民に「世界のあそび」や「世界の民族衣装試着」など諸外国の文化体験の機会を提供した

7月17日(金)  HIECC会議室ほか  来訪者  72人

 

② 全国中国語スピーチコンテスト北海道大会

10月18日(日) 札幌市 かでる2・7  北海道日中友好協会との共催

 

③ インターナショナルナイト

世界の青年の国際的なふれあいの場とするため、北海道青少年科学文化財団などと共催し、留学生と日本人学生等によるディスカッションや交流会を開催した。

12月13日(日) かでる2・7(主会場)

参加者  日本人 266人、外国人30カ国79人

 

④ 国際交流「DAY」事業

北海道と姉妹・友好提携地域とのより一層の交流拡大を図るため、北海道と共催して、各提携記念日等にそれぞれの地域の文化紹介イベントを開催した。

韓国・釜山広域市     5月20日(水)~21日(木)、9月16日(水)、

           12月14日(月)~16日(水)

中国・黒竜江省     6月8日(月)~10日(水)

カナダ・アルバータ州  9月7日(月)~9日(水)

韓国・慶尚南道     9月16日(水)、12月14日(月)~16日(水)

韓国・ソウル特別市     〃    、  〃

ロシア・サハリン州   11月26日(木)~27日(金)

アメリカ・マサチューセッツ州  2月4日(木)~5日(金)

タイ・チェンマイ県    2月25日(木)~26日(金)

 

①   国際交流定例講演会

 5回開催  5月21日(木)、6月8日(月)、7月15日(水)、11月11日(水)、1月12日(火)、

北海道国際女性協会との共催

2016/05/28
多文化共生の推進(2015年度)
多文化共生

多文化共生の推進(2015年度)

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

① 多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

「北海道多文化共生地域づくり推進協議会」において検討・協議した事項について、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体間のネットワーク構築に取り組むとともに、協働で多文化共生の実現に資する事業を実施した。

 

 ・ 第1回会議の開催

9月30日(水) ハイエック会議室 構成団体 8団体(ハイエック含む)

・ 共催事業

下記の事業について、構成団体と共催した。

多文化共生啓発事業         釧路国際交流ボランティアの会

多文化共生コーディネーター研修会  (一財)北海道国際交流センター

多文化共生ワークショップ       旭川市国際交流委員会

 

②  多文化共生の各種取り組み

道内各地域における外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種事業を実施した。

・ 災害支援多言語サポーター事業

登録サポーター数  42人

 

・ 北海道在住外国人防災教育・訓練促進事業

外国人留学生を対象に、地震などの自然災害について正しい知識を習得すると ともに、災害発生時における必要な情報収集や取るべき行動について訓練などを行った。

11月28日(土) 小樽市 小樽商科大学共催 参加留学生 20人

 

・ 多文化共生啓発事業

北海道の少子高齢化が全国を上回るスピードで進むとともに、外国人観光客も急増する中、外国人も地域社会を構成する一員として、地域の発展・活性化に資することを目的に講演会を開催した。

 

12月9日(水)釧路市 釧路国際交流ボランティアの会共催

「インバウンド促進と多文化共生~多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

参加者  32人

 

・ 多文化共生コーディネーター研修会

多文化共生社会の実現を目指すため、道内各地域で活動する様々な分野の事業担当者(コーディネーター)を対象に研修会を行った。

3月17日(木) 函館市 30人 (一財)北海道国際交流センター共催

・ 多文化共生ワークショップ

(公財)札幌国際プラザ等と共催し、災害時に外国人が直面する課題等について考えるワークショップを開催した。

2月21日(日) 旭川市 参加者 20人

・ 多文化共生推進フォーラム ~ 多文化共生のための政策提言事業

「多文化共生推進プラン」が総務省より発表されてから10年が経つことから、多文化共生マネージャー全国協議会が政策提言のために全国数十カ所で開催するワークショップを共催し、道内における在住外国人や外国人観光客への対応や取組みについての報告、グループディスカッションなどを行った。

12月8日(火)札幌市 (特非)多文化共生マネージャー全国協議会

講  演:「北海道のインバウンドと多文化共生のこれから」

講師:多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎 氏

事例紹介:「国際リゾート都市“くっちゃん”の取組み」

事例紹介:「北海道の魅力を外国へ発信!~外国人の視点から」

参加者  45人

 

・ 世界の料理教室

料理を通じて諸外国の生活・文化について学び交流を深めるため、関係機関と共催のうえ実施した。

10月4日(日)

11月6日(金)

2月6日(土)

岩見沢市

旭川市

札幌市

北海道ブラジル協会との共催

日ロ文化協会「リャビーナ」の会との共催

北海道フィンランド協会との共催

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

登録ボランティア数  50人

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

今年度登録数 8件

2016/05/28
海外派遣研修(2015年度)
海外派遣研修

海外派遣研修(2015年度)

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣した。

派遣期間:11月1日(日)~8日(日) 派遣先:ベトナム、インドネシア

参加者:道内青年6名

 

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

① 高校生・アジアの架け橋養成事業

様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材を育成するため、将来の北海道を担う高校生を開発途上国に派遣した。

派遣期間:8月2日(日)~9日(日) 派遣先:ベトナム

参加者:高校生10名、その他:事前研修2回、事後研修2回、報告会7回(学校、市民向け)

 

②   第6回済州青少年フォーラム2015

他地域からの参加者とグローバルなテーマについてディスカッションを行うとともに交流を深め、相互理解を図るため、韓国・済州特別自治道が主催する青少年フォーラムに道内の高校生を派遣した。

派遣期間:11月5日(木)~9日(月)   派遣先:韓国・済州島

参加者:高校生1名

その他:事前研修1回、報告会1回(市民向け)

2016/04/01
事業計画

(1) 講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

   会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

  ① 中国・北海道経済交流会議の開催

  中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、平成26年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)及び本年2月に開催した中国・北海道経済交流会議特別セミナーの実績を踏まえ、次期会議の開催に向け、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

道内経済団体やロシア交流関係団体等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する調査研究や情報収集に引き続き取り組むとともに、本道の寒冷地技術等を活かした経済交流の促進に向け、道などと連携して、ロシア極東、モンゴル等に関する調査事業や将来的な可能性を秘めるカザフスタンなど中央アジアについての情報収集などを進め、その成果をセミナーの開催などを通じて提供していく。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。

また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2016年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報紙「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(176号)、10月に秋号(177号)、1月に冬号(178号)、3月に春号(179号)をそれぞれ発行し、会員や関係行政機関、大学、国際交流関係団体等に配付する。

 

  (3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

       海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

   外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

    道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

①   多文化共生ネットワーク連携推進協議会の開催

昨年設置した「多文化共生ネットワーク連携推進協議会」において、具体的な取組みを進めるため、道内の国際交流団体とネットワークを構築し、多文化共生の実現に資する事業を実施する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

③  多文化共生アワード(表彰)事業

 外国人にも暮らしやすい地域づくりについて、他の模範となるような先進的独創的な活動等に取り組んでいる個人や団体を表彰し、本道の多文化共生の推進を図る。

2016/03/31
講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)
講演会・シンポジウム

(1) 講演会、シンポジウム等の開催(2015年度)

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめ道民の国際理解を促進するため、講演会等を開催した。

①  「平成27年度第1回 国際理解促進セミナー」

7月10日(金) 札幌市 JICA北海道(札幌)  参加者約90名

<講 演>「“ラマダーン”を通して知るイスラーム文化」

宗教法人日本ムスリム協会北海道連絡事務所代表 須見啓司 氏

<事例報告>

・「JICA北海道におけるムスリム研修員の受入れ

JICA北海道研修事業業務課 福地健太郎 氏

・「ムスリムの北海道での暮らし」

北海道大学客員研究員 ヤセル・ホスニィ・アリ・エレワ 氏(エジプト出身 獣医学博士)

<当日の資料は、下記をご覧ください。>

※ セミナー終了後、北海道コンシェルジュ委員会主催・ハイエック協力による 「イフタール体験パーティー」を開催

 

②  「平成27年度第2回 国際理解促進セミナー」

2月23日(火) 札幌市 TKPガーデンシティ札幌駅前  参加者約90名

<講 演>「イスラームの基礎を知る」

慶応義塾大学総合政策学部教授 奥田 敦 氏

共催/(公財)札幌国際プラザ

 

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催した。

第1回  5月26日(火) 札幌市 かでる2・7  参加者60名

「ウラジオストクの赤れんが建築群と街並み」

アレクセニエフ博物館館長 ヴィクトル・シャライ 氏

共催/(一財)北海道北方博物館交流協会、北海道文化財保護協会

 

第2回  5月28日(木) 札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者約50名

「スウェーデンの文化と教育から学ぶ」

東海大学国際文化学部デザイン文化学科教授 石塚耕一 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第3回  7月6日(月)  札幌市 ホテルモントレエーデルホフ札幌  参加者45名

「政権交代後のスウェーデンと今後の日本との関係」

駐スウェーデン日本国特命全権大使 森元誠二 氏

共催/北海道スウェーデン協会

 

第4回  10月31日(土) 札幌市 KKRホテル札幌  参加者約80名

「老後の豊かなくらしのために~フィンランドの事例から学ぶ~」

・「フィンランドの老人福祉の今」

北海道教育大学名誉教授 笹谷春美  氏

・「私たちの老後のくらし」

元ラップランド大学副学長・事務局長 ユハニ・リルベリ 氏 (同夫人) レイラ・リルベリ 氏

共催/北海道フィンランド協会

 

第5回  2月25日(木) 札幌市  かでる2・7  参加者約60名

「今後の日ロの地域間交流」

在札幌ロシア連邦総領事ファブリーチニコフ・アンドレイ 氏

共催/NPO法人北海道日本ロシア協会

 

ウ 北太平洋地域研究事業(国際セミナーの開催)

北東アジアの政治経済・外交に関係する重要テーマについて海外の研究者等を招き、セミナーを開催した。

①   中国・北海道経済交流会議

中国の新たな発展戦略を通じて中国の現状、課題について理解を深めるため、中

国社会科学院世界経済・政治研究所(IWEP)張宇燕所長らを講師に迎え、セミナーを開催した。

「中国・北海道経済交流会議特別セミナー~『一帯一路』と『アジアインフラ投資銀行』」

2月1日(月) 札幌市 北海学園国際会議場  参加者約80名

<基調講演>『一帯一路』戦略構想:理念から現実へ」

中国社会科学院IWEP所長 張 宇燕(チョウ・ウエン) 氏

<コメント・質疑応答>

・「『一帯一路』戦略と中国の対外貿易」

同研究所 所長助理 研究員 宋 泓(ソウ・コウ)氏

・「『一帯一路』戦略とG20のインフラ整備投資」

同研究所グローバルガバメント研究室主任 研究員 黄 薇(オウ・ビ)氏

・「アジアインフラ投資銀行(AIIB)の現状と挑戦」

同研究所国際金融研究室  研究員 高 海紅(コウ・カイコー)氏

・コーディネーター 北海商科大学教授 西川博史 氏

共催/北海学園北東アジア研究交流センター、IWEP

 

②   ロシアビジネスセミナー

他団体と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催した。

「ロシアビジネスセミナー2015」

5月25日(月) 札幌市 北海道大学学術交流会館小講堂  参加者約60名

<基調講演>「ロシア経済の行方~直面する経済制裁、原油安、ルーブル安~」

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター長・教授 田畑伸一郎 氏

(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構主席研究員 本村眞澄 氏

共催/NPO法人ロシア極東研、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

③   国際情勢セミナー

第1回 「カザフスタンセミナーⅡ」

6月3日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約90名

<基調講演>「可能性の大地 カザフスタン~北海道はそこに何を見出すか」

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

<トークセッション>

在カザフスタン共和国日本国特命全権大使 蒲原正義 氏

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 宇山智彦 氏

(進行)ハイエック調査研究部 吉村慎司

共催/北海道経済連合会、北海道商工会議所連合会、札幌商工会議所

 

第2回 「ボーダーツーリズム(国境観光)セミナー 2015」

7月24日(金) 札幌市 ホテルポールスター札幌  参加者約70名

「日本最北のボーダーツーリズム(国境観光)~稚内・サハリンを結ぶ」

<報 告>「『2015サハリン国境観光モニターツアー』に参加して」

ハイエック上席研究員 高田喜博

<パネルディスカッション>

稚内商工会議所副会頭 今村光壹 氏

北海道教育大学国際地域学科講師 池ノ上真一 氏

(株)エムオーツーリストCSIロシアセンター 第1営業グループリーダー 浜 桜子 氏

ハイエック上席研究員 高田喜博

(コーディネーター)北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 岩下明裕 氏

共催/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター[境界研究ユニット]、境界地域研究ネットワJAPAN(JIBSN)、NPO法人国境地域研究センター

 

第3回 「モンゴル北海道ビジネスセミナー」

11月4日(水) 札幌市 京王プラザホテル札幌  参加者約110名

<講演>・「モンゴル-日本関係の現状」

駐日モンゴル国特命全権大使 S.フレルバータル 氏

・「EPA、モンゴルにおけるビジネスチャンス」

駐日モンゴル国大使館参事官 L.ダワージャルガル 氏

主催/駐日モンゴル国大使館、在札幌モンゴル国名誉領事館、モンゴル国「Khuree」ロータリークラブ

共催/経済産業省北海道経済産業局、北海道、札幌市

 

第4回 「中央アジアの物流とビジネス環境」

3月3日(木) 札幌市 TKP札幌ビジネスセミナー赤れんが前  参加者約50名

「中国『一帯一路』構想と変貌する中央アジア~アジア広域ビジネスの可能性を探る」

<講演>・「ユーラシアに拡大する中国物流 <一帯一路>の最前線」

明治大学商学部准教授 町田一兵 氏

・「中央アジアビジネスの展望」

一般社団法人海外運輸協力協会アドバイザー 浅海 茂 氏

2016/03/04
平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました
海外派遣研修

平成27年度海外派遣事業報告書を掲載しました

2015年度海外派遣事業報告書

2015/04/29
事業計画

講演会、シンポジウム等の開催

ア 国際理解講演会等の開催

会員をはじめとする道民の国際理解を深めるため、講演会を開催する。

イ 北方圏講座の開催

北方圏諸国の産業経済や生活文化等に関する蓄積を学び、地域づくりについての情報交換を図るため他団体と連携し開催する。

ウ 北太平洋地域研究事業

① 中国・北海道経済交流会議の開催

中国社会科学院世界経済・政治研究所及び北海学園北東アジア研究交流センターと連携して実施する中国・北海道経済交流会議について、昨年6月に3年ぶりに開催した第9回会議(札幌会議)の実績を踏まえ、第10回会議の開催に向けて、中国社会科学院、北海学園北東アジア研究交流センター、さらには道内経済団体等と連携を図りながら必要な準備を進める。

② ロシアビジネスセミナー

札幌商工会議所、ロシア極東研等と連携し、対ロシアビジネスに関するセミナーを開催する。

③ 国際シンポジウム

北東アジアの政治経済・外交関係の重要テーマ等について、研究者等を招聘するなどしてシンポジウムを開催する。

④ 国際情勢セミナー

国際情勢の理解に資するテーマを設定し、セミナーを開催する。

 

(2) 国際関係情報の収集・提供

ア 調査研究・資料収集事業

北方圏地域等に関する情報収集、調査研究を行い、ホームページ等で成果を提供する。また、北海道などと連携してロシア極東やモンゴルとの経済交流に関する調査等に取り組むとともに、道内経済団体等とビジネスセミナーを開催したカザフスタンを始めとする中央アジア諸国についてもさらに情報収集に努め、セミナー・交流会等を通じて調査研究を進める。

イ 国際情報ネットワーク事業

インターネットを活用して国際交流等の情報を集約・蓄積し、広く道民などに提供する。特に、Facebookを活用した情報発信を強化し、当センターの事業予定や事業結果を迅速、タイムリーに発信していく。また、情報の多言語化を進め、在住外国人のための情報提供を強化する。

ウ 年報発行

2015年版を発行し、会員や関係団体等へ配付する。

エ 国際協力情報収集提供事業

道内の国際協力活動などを紹介するため、国際協力情報誌「であい」を年3回発行し、会員や関係団体、市町村等に配布する。

オ 季刊誌 「Hoppoken(北方圏)」の発行

7月に夏号(172号)、10月に秋号(173号)、1月に冬号(174号)、3月に春号(175号)をそれぞれ発行し、関係行政機関、大学、国際交流関係団体、会

員等に配付する。

 

(3) 海外派遣研修

ア 海外派遣事業

海外の地域事情や関係機関の視察、関係者との意見交換等を通じて、国際的視野を持って地域づくりに貢献する人材を育成するため、道内各地の青年を海外に派遣する。

イ 高校生・世界の架け橋養成事業

将来の北海道を担う高校生を海外に派遣し、格差や環境問題等の諸課題に向き合わせることにより、様々な人々と協働できる国際感覚を持った人材の育成を図る。

 

(4) 多文化共生の推進

外国人にも暮らしやすい地域づくり推進事業

道内各地域における道民と外国人との共生に向けた環境づくりを一層推進するため、各種の事業を推進する。

① 北海道多文化共生地域づくり推進協議会の開催

道民と外国人居住者がともに地域の発展、活性化に貢献することができる多文化共生社会の実現を進めるため、平成24年度に設置した協議会を開催し、課題解決方法等を検討協議する。

② 多文化共生の各種取り組み

・ 多言語救急救命板シミュレーション研修

・ 多文化共生啓発事業

・ 多文化共生コーディネーター研修会

・ 外国人サポートデスク

・ 留学生支援物品等登録事業

・ 災害支援多言語サポーター事業

・ 多文化共生ワークショップ

・ 世界の料理教室

・ 国際交流ボランティアの登録と派遣

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