事業報告

2018ジャパンベトナムフェスティ バル開会式・レセプションの模様

1月27日(金)

 

「2018ジャパンベトナムフェスティ バル≪実行委員長‐‐‐ 武部勤・日越友好議員連盟 特別顧問/トー・フィ・ルア・越日友好議員連盟会長≫(以下JVF)」が、1月28日(土)、29(日)ホーチミン市で開催されるのに先立ち、27日(金)の夕方に開会式とレセプションがニュー・ワールドホテル(ホーチミン市)にて行われた。日本側から、武部実行委員長のほか中根一幸・外務副大臣、林幹雄・自民党幹事長代理、松浪健四郎・学校法人日本体育大学理事長、梅田邦夫・ 駐ベトナム社会主義共和国日本国特命全権大使、河上(かわうえ)淳一・在ホーチミン日本国総領事、ベトナム側からトー・フィー・ルア実行委員長に加えチュオン・タン・サン前国家主席、グェン・クオック・クオン駐日ベトナム大使を始め多数の要人が顔をそろえた。北海道からは窪田毅副知事、堀内一宏北海道ASEAN事務所長(在シンガポール)などが参加した。

武部勤実行委員長

 

トー・フィ・ルア実行委員長

 

両実行委員長

 

開会式で武部氏は「2018年は日本とベトナムが正式に外交関係を樹立してから45周年という節目の年です。今年のテーマ「手と手をとって」(Cùng nắm chặt tay nhau)を合言葉に、相互に伝統・文化を理解し、観光・物産・先端技術の紹介や、スポーツ分野での交流など両国の国交をさらに深める交流イベントとして盛り上げていきたいと思っています」とあいさつし「ただし、明日はベトナムがサッカーU23アジア選手権の決勝に駒を進めたので、是非勝っていただきたいと思う反面、試合時間(午後3時~5時ころ)中、来場者が激減する不安もあります。ともあれ主催者としてはJVFを最大限に盛り上げていきたいと思いますので、是非皆さまのご協力を賜りたいと思います」と話し会場から笑いと拍手を誘っていた。

 

開会式キック・オフのテープカット

 

乾杯の音頭をとる中根一幸・外務副大臣

 

窪田毅北海道副知事(中央)と堀内一宏北海道ASEAN事務所長(右)と金子徳之ハイエック管理課長(左)

 

引き続いて中根一幸・外務副大臣の乾杯の音頭でレセプションが始まると、参加者は用意されていた料理を楽しんだ。日越両国の料理が供され、サンマの塩焼きや、和牛のローストビーフなどすでに日本からベトナムに輸出されている原材料を用いて調理されたメニューもテーブルに並んでいた。一番の盛り上がりを見せたのは、大阪の水産物小売り店・回転ずし店を手掛ける大起水産株式会社のマグロ解体ショーで、同社の職人がステージで48kgのインド洋産マグロを解体を始めると、大きな歓声が上がった。解体されたマグロはその場で寿司としてふるまわれ、両国の参加者はさばきたての新鮮なマグロ寿司を一口食べようと、大起水産のテーブルを囲んでいた。

 

会場を沸かせたマグロ解体ショー

 

解体後のマグロは寿司としてふるまわれた

スポーツ交流推進役として昨年度からJVFにかかわっている、元フィギアスケート・オリンピック選手の小塚崇彦氏も来場し登壇。「日本とベトナムのスポーツ交流を盛り上げてゆきたい」とあいさつしたあと、会場のあちこちから声がかかり、写真撮影に忙しい様子だった。河上淳一・在ホーチミン日本国総領事の「明日から2日間、日越間の友情をますます深める機会にしてゆきましょう」との締めの乾杯でレセプションが終了し、26日のプレ・イベントプログラムがすべて終了した。

 

 

 

小塚崇彦氏

 

左からハイエック金子課長、小塚氏、通訳、人材会社CEOのファット トリエン氏

 

 

 

 

 

 

 


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